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錦織圭 BNPパリバ・オープン2年連続8強入り [スポーツ]

テニスのBNPパリバ・オープンは14日、米カリフォルニア
州インディアンウェルズで行われ、男子シングルス3回戦が行

われ、第4シードで進出してきた錦織圭(日清食品)は第25
シードのジレ・ミュラー(ルクセンブルク)に6-2、6-2
快勝し、16強となる4回戦に進出した。

試合は、第1サーブが絶好調だった。第1セットでの確率は95
%とほぼ完璧で、試合全体でも77%の高い成功率で主導権を

握った。「あれだけ入ればフリーに攻められるポイントが増え
る」と口も滑らか、この大会で使用されているコートはハード

コートの中でも高く跳ねるため、苦手意識を抱える錦織は回転
量を多くして弾ませるショットを効果的に使った。「ああいう

高い球をうまく交ぜていけば対応できるかなと思う」、不得手
なコートとの付き合い方も身に着け、一昨年、昨年とも格下と
接戦を強いられた3回戦を悠々と完勝で16強入りを果たした。

そして迎えた翌15日、シングルス4回戦が行われ、第4シー
ドの錦織圭が世界ランク60位のD・ヤング(アメリカ)に6-2,

6-4のストレートで勝利し、2年連続2度目のベスト8進出を果
たした。

錦織yjimage.jpg


試合は、第1セット、錦織は序盤から積極的に攻撃を仕掛け、
第1ゲームでいきなりブレークに成功。ブレークポイントを握

られた第2ゲームをキープすると、その後もストロークで優位
に立った錦織が第7ゲームで再びヤングのサービスゲームを破

り、続く第8ゲームでサービスキープしてこのセットを先取、
第2セット、ヤングの猛攻を受けた錦織は、第2ゲームで先に

ブレークされてゲームカウント1ー4とリードを許す。しかし、
第7ゲームでブレークバックに成功して追いつくと、勢いにの

った錦織が第9ゲームで再びブレークし、ストレートで勝利を
手にし、2年連続の8強入りを果たした。

準々決勝では、第17シードのJ・ソック(アメリカ)と世界
ランク53位のM・ジャジーリ(チュニジア)の勝者と対戦する。

あと一つで4強入り、頑張れ錦織!

*準々決勝の日程は現地時間で17日(金)(日本時間18日(土))




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