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錦織圭 マイアミ・オープン6年連続16強 初Vへまい進! [スポーツ]

テニスの"マイアミオープン2017"男子シングルス
3回戦が、26日米フロリダ州マイアミで行われ、世

界ランク4位で第2シードの錦織圭(日清食品)は、
同30位の第25シード、元トップ10で同30位の

フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に7-6、6
-7、6-1の2時間44分のフルセットの末勝利し、
苦しみながらも6年連続で16強に進出を果たした。

試合はリードしながらも追いつ、追い抜かれる中での
苦しい勝利に、第1セット4-2で自分のサーブで

40-0、しかし、いきなりミスが生まれ、3ゲーム
を連取された。第2セットも5-3とリード、そこか

ら守りに入り、開き直った相手に逆転された。しかし
ながら、粘りに粘り最後、勝ちに結びつけたのはさす
が錦織、収穫は大きかった。

今年は試合中に突然、凡ミスを連発する瞬間がある。
錦織も「試合の中でアップダウンはある」と認める。

この日も試合終了後、勝ってほっとした表情を見せた。
左利きのパワーヒッターで球の回転量が多い相手とは

過去2勝2敗、ツアー7勝で最高7位の難敵だけに「
タフな相手というのは分かっていた。最後、集中して
勝てたのは良かった」と試合を振り返った。

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今大会、世界1位のマリー(英国)、2位のジョコビ
ッチ(セルビア)がケガで欠場、5位のラオニッチ(

カナダ)も3回戦を棄権した。下克上も激しく、32
人のシードで残っているのは15人だけ、ベルダスコ

は錦織が準決勝までに対戦する相手で最高位だった。
悲願のマスターズ大会初優勝に向けて、まずは最初の

関門を突破した。波乱の大会に「多少なりともチャン
スがあるが、若い選手も上がってきている」と冷静に

話し、1試合1試合、集中を取り戻して、初優勝につ
なげる状態を作り上げる。

次戦(4回戦)は日本時間3月29日(水)0:00
に同57位のデルボニス(アルゼンチン)と対戦する。

順当に勝ち進み6年連続で16強入りを果たした錦織、
悲願のマスターズ優勝に向けこれから大きな山場を迎
える。

マスターズ初Vへ向かって、次戦も勝ち進み事を願っ
てやまない。
       
            頑張れ!




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