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錦織圭 全仏オープン、世界1位に逆転負けで84年ぶり4強ならず [スポーツ]

テニス・全仏オープン第11日(7日、パリ)男子シングルス
準々決勝で、世界ランキング9位で第8シードの錦織圭(日清

食品)が世界1位で第1シードのアンディ・マリー(英国)に
6-2、1-6、6-7、1-6のセットカウント1-3で逆

転負け、日本男子では佐藤次郎以来、84年ぶりの4強入りは
ならず、フルセットの末に逆転勝ちした昨年の全米オープン準
々決勝の再現はならなかった。

試合は第1セット、ダブルフォルトなどミスが続いた王者マレー
の隙を突いた錦織が第3ゲームで先にブレークに成功。第7ゲー

ムで再びブレークした錦織は、ドロップショットなど多彩な攻
撃を展開してポイントを先行し、このセットを先取

続く第2セット、スマッシュのミスやダブルフォルトを犯した錦
織は第4ゲームで先にブレークを許す。ベースラインの中に入っ

て積極的に攻撃を仕掛けるも単調なミスが増え、その後もゲーム
を奪うことが出来ずセットカウント1-1に

     yjimageKXSOWQ6A.jpg

第3セット、第5ゲームで先にブレークされた錦織だったが、粘り
強くポイントを重ねて第6ゲームですぐにブレークバックに成功、

その後、互いに1度ずつブレークしてタイブレークに突入したが
ミスが先行してこのセットを落とし、セットカウント1-2と後が
なくなる。

第4セットは錦織が第1ゲームで先にブレークに成功したが、マレ
ーを崩すことが出来ずに逆転を許して敗退となった。

両者は今回が11度目の対戦で、錦織の2勝9敗。
テニスの質は世界王者にも負けていなかっただけに、今回の敗退
は悔やまれる。

悲願の4大大会初制覇へ、メンタル、フィジカルともに充実した
錦織圭のテニスを次の全英オープンで期待したい。



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