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錦織圭 ゲリー・ウエバー・オープン 初戦は逆転勝ち! [スポーツ]

ウィンブルドンの前哨戦となるゲリーウェバーオープン
が開幕(6/19(月)~6/25(日)した。

本大会に今年も男子シングルス1回戦で世界ランキング9
位の錦織圭(日清食品)が出場した。

2日目の20日、男子シングルス1回戦で錦織は、実力派の
ベテラン、フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)と対

戦、6-7、6-3、6-4で苦戦するも、2時間半にわたる激闘
を制し逆転勝利した。

錦織にとっては、7月に開幕するウィンブルドン前の唯一
の芝の公式戦、第1セットからタイブレークへともつれ込
む熱戦となったが、2セット連取で実力を示した。

2年連続で怪我をした“鬼門”の本大会に、「上手くいくと
思う」と自信を見せながら臨んだ初戦、33歳のベテラン

フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)が繰り出す鋭い
サーブに手を焼き、第1セットをいきなり失う展開になっ

たが、錦織は粘り強く食らいつき、今季初の芝コートで
初戦を勝利し好スタートを切った。

試合後錦織は「出だしは彼の方が良かったと思います。
第1セットのサーブは本当に良かった。リターンゲームで

はほとんどチャンスがありませんでした。でも、第2セッ
トでだいぶプレーも良くなって、よりアグレッシブになる

ことができた。今日はタフな試合でしたが、勝てて嬉しい
です」とコメント、

赤土のクレーコートに比べて芝は体への負担も大きいとさ
れ、2015年は準決勝(アンドレアス・セッピ戦)で左ふく

らはぎを痛めて途中棄権、昨年は初戦で左脇腹を痛め、2
回戦(フロリアン・マイヤー戦)を棄権した。それだけに、

錦織もATPワールドツアー公式サイトに対し、「僕はまだ
芝で最高の結果を得ることができていない」と胸中を明か

していたが、一方で、芝のコートでの戦いに手ごたえも感
じているようだ。

     yjimage.jpg   

「芝のコートでプレーするのは僕にとってチャレンジ、ど
のようなプレーができるのか、探っていますが、毎年改善

することはできていると思う。初戦だったので、完璧なプ
レーができるとは思っていませんでした。でも、上手くい
くと思います」 と初戦を振り返った。

2回戦では世界ランク38位の2メートルのカレン・カチャノ
フ(ロシア)と戦う。長身を生かした弾丸サーブもある期
待のプレーヤー、5月21日が誕生日、21歳になりたての強
敵だ。

日本のエースは2年ぶりの8強入りを果たすとともに、芝へ
の自信を深めることができるか。

頑張れ錦織!


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