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錦織圭 全仏オープン4回戦まさかの敗退 速報 [スポーツ]

全仏オープンテニス第8日は29日、パリのローランギャロスで
4回戦が行われ、男子シングルス第5シードの錦織圭(日清食品)
は第9シードのリシャール・ガスケ(フランス)に4―6、2―6
、6―4、2―6で敗れた。

試合は、第1セット、第7ゲームの途中で雨が強く降ってきたため、
およそ1時間試合が中断し、錦織選手は再開後優位に進められずこ
のセットを4ー6で落とした。第2セットは、錦織選手にミスが増

え2ー6と差をつけられて落としたが、第3セットは、2本のサー
ビスエースとバックハンドの鋭いショットで粘りを見せ、今大会こ
こまでセットを落としていなかったガスケ選手から6ー4でセット
を奪い返しました。

しかし、第4セットは、ガスケ選手の気迫のこもったプレーに押さ
れて、錦織の持ち味の粘りを出せず、2ー6で落としてセットカウ
ント1対3で敗れ、錦織選手は、この大会で2年連続のベスト8進
出はならなかった。

試合後、錦織選手のインタビュウ-、一問一答(抜粋)
Q:“4回戦止まり”については
Ans:ベスト4、決勝にいける可能性も感じていた。もったいな
    いというか悔しいです。

Q:“雨での中断後に何が変わったか。”
Ans:一番はボールが重くなったことでウィナーが取れなくなった。
    ガスケのディフェンスも凄く良かったので、それが一番変わ
    ったところ。

Q:“勝った対戦のようにバックのストレートでの展開もできなかった”
  事について
Ans:やろうとしていたけど、ボールが重いのでクリーンに打てず
    に彼のリーチに入って、リターンももっと攻めようと思った
    が全く入らなかった。

Q:“センターコートでアウェーの雰囲気もあったか。”
Ans:それはあまりない。雨が降ったのが一番。もう少し晴れてい
    れば、もう少し早い展開ができた。そこの調整ができていな
    かった。

Q:“今後に向けて。”
Ans:今日は自分の調子が悪かったのが一番の原因。相手もこの何
    試合かよりいいプレーをしていたが、焦ってしまってミスが
    多くなった。そういうのをなくしたい。芝ではなるべくいい
    結果を出すのみです。

    “ムムーッ残念“、次がある。

    気持ちを切り替え今後も”頑張れー錦織“

錦織圭 全仏オープン3回戦速報(勝って4回戦へ進出) [スポーツ]

テニスの“全仏オープン2016”は27日、パリ・ローランギャロス
で男子シングルス3回戦が行われた。2回戦を順調に勝ち進んだ、
世界6位の第5シード錦織圭(日清食品)が同52位フェルナンド・
ベルダスコ(スペイン)と対戦し、フルセットの死闘を制し、2年連
続16強に進んだ。

試合は、第1セットから互いにブレーク合戦となったこの試合、第1・
第2セットを6-3、6-4で連取して勝利に王手をかけた錦織、し
かしそこから元世界7位のサウスポーの強打に苦しめられた。

第3セットでベルダスコの絶妙なドロップショットに苦戦しこのセッ
トを3-6で落とし、第4セットも勢いに乗ったベルダスコを止めら
れず2-6と2セットを落し、勝敗はファイナルセットへ、両者一歩

も譲らない接戦を繰り広げる中、錦織が第5ゲームでブレークに成功、
力強いガッツポーズで自身を奮い立たせると、試合の流れは錦織に傾
き、第10ゲームのサービングフォーザマッチを取りきって勝利を手に
した。

試合後の錦織は「最初2セット取って、その後は彼のペースでファ
イナルまでいった。(第5セット第5ゲームで)ブレークして調子が
戻った。最後は粘り勝てて良かったです」と話した。

錦織の4回戦は世界ランク12位で第9シードのリシャール・ガスケ
(フランス)とベスト8をかけて対戦しバスト8入りを狙う。

試合後錦織は「まずは疲れをしっかり治して。ガスケとはローマ、マド
リードと対戦しているので、その感覚を忘れないようにしてやりたい」
と話した。今年の錦織はグランドスラム初優勝を狙う。

第2シードのアンディ・マリー(英国)、第8シードのミロシュ・ラオ
ニッチ(カナダ)も4回戦に進出した。

女子で世界101位の18歳、大坂なおみは第6シードのシモナ・ハレプ
(ルーマニア)に6―4、2―6、3―6で敗れ、四大大会で自身初の
4回戦進出はならなかった

グランドスラム初制覇に向かって ”進めー錦織“

錦織圭 全仏オープン全仏オープン2回戦もストレート勝ち 速報 [スポーツ]

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グラ
ンドスラム)は25日、男子シングルス2回戦が行われ、第5シ

ードの錦織圭(日清食品)が世界ランク40位のアンドレイ・ク
ズネツォフ(ロシア)を6-3, 6-3, 6-3のストレートで下し、
2年連続の3回戦進出を決めた。

23日、錦織は1回戦終了後の会見で、クズネツォフについて「
危険な選手。難しい試合になると思う」と警戒していた。

そして迎えた2回戦、予想が当たり、第1セットの序盤でクズネ
ツォフにブレークされリードを許す展開に、序盤は少し硬さが
見えたが、第6ゲームでブレークに成功すると勢いに乗り、そ

の後は多彩なプレーでクズネツォフを翻弄しこのセットを先取、
その後、試合の流れを掴んだ錦織は第2・第3セットと危なげな
く取り、勝利を手にした。

3回戦は同52位フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)と対
戦する。そのベルダスコは2回戦でI・ドディグ(クロアチア)
を破っての勝ち上がり、

昨年の全仏オープンでは日本男子で1933年の佐藤次郎(日本)
以来82年ぶりとなるベスト8進出の快挙を成し遂げた錦織、今

年も2年連続の3回戦進出を果たし、グランドスラム初優勝を
狙う。クズネツォフとの対戦成績は1勝1敗となった。

今大会、シード勢が順当に勝ち進んだ場合、4回戦で第9シード
のR・ガスケ(フランス)か第17シードのN・キリオス(オース

トラリア)、準々決勝で第2シードのA・マレー(英国)と対戦
する組み合わせとなっている。

ここで優勝するには、これら強豪を倒さなければならない。

グランドスラム初制覇に向かって”頑張れー錦織“

錦織圭 全仏オープン 速報(1回戦ストレート勝ち) [スポーツ]

テニスの全仏オープンが22日開幕した。
第5シードで挑んだ錦織圭(日清食品)、1回戦の相手はイタリア
のシモーネ・ボレリ選手、第1セット、第2セットともに順調にリー

ドを広げたが、錦織選手の前に立ちはだかったのは雨、1セット目
の第6ゲームから小雨は降っていたが、第2セットの途中で強まり2

時間40分の中断、その後再開されたが、第3セットでも雨が止まず
23日以降に再開されるとしてこの日の試合は中断となった。

中断した試合は翌23日に行われ、錦織圭(日清食品)の1回戦は2
日がかりの戦いとなった。

当日、第3セット第4ゲームからの再開となった試合、場数を踏み、
メンタルも鍛えられてきている錦織選手、出だしは錦織の3連続リタ

ーンミスによりボレリ選手がサービスをキープするなど錦織選手の
ミスが目立ったが、ゲームが進むにつれ雨による中断に左右される

ことなく、第7ゲームからは好調な様子を見せ、結果は6―1、7―
5、6―3でストレート勝ち、これで錦織は四大大会通算50勝目を
挙げた。

2回戦では世界ランク40位のアンドレイ・クズネツォフ(ロシア)
と対戦する。両者過去の対戦成績は1戦1敗、

ダニエル太郎(エイブル)はマルティン・クリザン(スロバキア)
の途中棄権で四大大会初勝利、

女子で大坂なおみはエレナ・オスタペンコ(ラトビア)に6―4、
7―5で勝ち2回戦進出、日比野菜緒(フリー)は第6シードのシ
モナ・ハレプ(ルーマニア)に2―6、0―6で完敗した。

1回戦はストレート勝ちで調な滑り出しでスタートした”錦織”今度
こそ、グランドスラム制覇だ! ”頑張れー錦織“

錦織圭 全仏オープン2016組み合わせ決まる。 [スポーツ]

テニスの4大大会“全仏オープン”は22日からフランス/パリ、
レッドクレー、グランドスラムで開幕する。

その組み合わせが20日決まった。男子シングルス決勝は
第5シードの錦織圭(日清食品)が1回戦で世界ランキン
グ116位のシモーネ・ポレリ(イタリア)と対戦する事
になった。

過去の対戦成績は錦織の2戦2勝、昨年、1昨年とウィン
ブルドン選手権でいずれもフルセットの末に勝っている。

順当なら準々決勝で第2シードのアンディ・マリー(英国)
、準決勝では第3シードで前年度の覇者スタン・バブリン
カ(スイス)と対戦する。

ダニエル太郎(エイブル)はマルティング・クリザン(ス
ロバキア)とあたる。

前哨戦のイタリア国際では準々決勝で右の股関節を痛めた
錦織、この1週間で疲れを取る事に重点を置いて調整を進
めてきた。

今季はクレー3大会でベスト4以上と好調だ。
「例年以上にクレーで出来が良かった。自然といい形でこ
こに入れた」語っており、記者会見でも「体調面は問題な

いし、テニスもまたいいリズムで来ている。準備はできて
いる」とコメントし全仏での上位進出へ自信をのぞかせて
いる。

世界ランキング3位のロジャー・フェラデー(スイス)
腰痛で欠場との情報も入っている。フェラデーは今季膝の
手術を受ける等故障に苦しんでいる。5月上旬のマドリー
ド・オープンも腰痛のため欠場していた。

いよいよ世界の強豪が顔を合わせる全仏オープン、覇者に
なるには立ちはだかるこの壁を越えなければならない。

グランドスラム初制覇に向かって”頑張れー錦織“

錦織圭 全仏オープン2016初制覇に向けて [スポーツ]

テニスで22日から開幕する全仏オープン(フランス/パリ、
レッドクレー、グランドスラム)、昨年錦織は、日本男子
で1933年の佐藤次郎(日本)以来82年ぶりとなるベスト8
進出の快挙を成し遂げた。

今年は3月のマイアミ・オープンで2度目のマスターズ決勝
進出を果たすも、世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セル
ビア)にストレート負けを喫し、マスターズ初優勝とはな

らなかった。その後のムチュア・マドリッド・オープン準
決勝で再度ジョコビッチと対戦、ここでは接戦を演じたが
またしても惜敗、しかし試合内容は5分、錦織がこの試合
から得たものは大きい。

テニス365のツイッターで“全仏オープン(フランス/パリ、
レッドクレー、グランドスラム)で優勝するのは誰かをア
ンケート調査したところ、 世界ランク1位のN・ジョコビ

ッチ(セルビア)や過去9度の優勝を誇るR・ナダル(スペ
イン)を抑え、錦織圭(日本)が1位となった。

その錦織は18日、同8位のT・ベルディヒ(チェコ共和国)
と試合形式を取り入れた練習を行う等で22日の開幕に向け
て調整したと言う。

今シーズンも絶対的強さを見せているジョコビッチ、昨年
の全仏オープン決勝ではS・ワウリンカ(スイス)に敗れ、
生涯グランドスラムを阻まれた。

モンテカルロ・ロレックス・マスターズ、バルセロナ・オ
ープンで2大会連続優勝を果たしたナダルは、今大会で通
算10度目の優勝を狙う。

世界の強豪が顔をそろえる”全仏オープン2016“頂点に
立つのはだれか!

グランドスラム初制覇に向かって”頑張れー錦織“

錦織圭「BNLイタリア国際」決勝進出ならず!速報 [スポーツ]

イタリア・ローマで開催されている「BNL イタリア国際」は14日、
男子シングルス準決勝が行われ、第6シードの錦織圭(日清食品)
が世界1位、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対
戦した。

結果は6-2 4-6 6-7(5)のフルセットの接戦の末惜しくも敗れ初の決
勝進出は果たせなかった。

第1セットでは、錦織が攻撃的であると同時に、ミスを極限にまで
減らしたプレーで圧倒し、第2セットでは、ジョコビッチが王者ら
しい、力強く安定したテニスを取り戻した。

そして迎えた第3セット、これまでにない見せ場が待ち受けていた。
錦織の1-4からの挽回劇だ。ジョコビッチが4-1とリードし、もう終
わると思った記者はちらほら席を立ち始めたが、錦織は戦い続けた。

3度のデュースを経て、一度はブレークポイントを握られた第6ゲー
ムを取り、次のジョコビッチのサービスゲームでも、ポイントポイ
ントに食らいつくとジョコビッチの調子が、少しずつ揺らぎ始めた。

プレッシャー下に置かれたジョコビッチは声を上げながら抵抗して
いたが、錦織がストロークで振って前に出ると、ジョコビッチがパ
スをネットにかける。ラリーの末にふたたびジョコビッチがミスし、

錦織がブレークバックして3-4、次のサービスをキープして4-4と追
いつき、客席からは錦織コールが上がった。

ここから6-6までは、この状況の流れを抑え込もうとするジョコビッ
チと、その圧力を押し返そうとする錦織とのがっぷり四つの戦いと
なる。そして、もつれ込んだ第3セットのタイブレークで、錦織は

3-2からバックハンドのミスをおかし、痛恨のダブルフォールトと、
フォアハンドのリターンミス、バックハンドのアウトが続き、3時
間を超える死闘は、第3セットのタイブレーク5-7という、錦織とっ
て残酷な形で幕を閉じた。

15日の決勝はジョコビッチと第2シードのアンディ・マリー(英国)
の顔合わせとなった。

この日、錦織は負けたとはいえ、大きく前進した。次の機会には、
錦織の勝利がみられるかもしれない。

世界一への日は着々と近づいている! “頑張れー錦織”

錦織圭「BNLイタリア国際」ベスト4進出 速報 [スポーツ]

5月13日(現地14日)イタリア国際男子シングルス
準々決勝が行われた。

3回戦で、これまで6連敗しているリシャール・ガスケ
(フランス)を6-1,6-4のストレートで下し本戦へ進出し

錦織圭が世界15位、第13シードで出場しているドミ
ニク・ティエム(オーストリア)と対戦した。

両者は昨年6月のゲリー・ウエバー・オープン1回戦で
対戦しているがその時は錦織が勝っていが、今回も錦織

が世界2位のフェデラーを撃破し、勢いに乗る22歳の
新鋭ドミニク・ティエム(オーストリア)を6―3、7
―5のストレートで下した。

試合は、第1セット、不運な判定もあって先にブレーク
を許した。だが、第6ゲームでブレークバックしてタイ
に戻すと、第8ゲームでもブレークに成功。

続く第2セットは5―5の第11ゲームで一気にギアを
上げてラブゲームブレーク、常に試合を支配していたの

は錦織、試合後「出だしから難しい試合だった。彼のボ
ールが重くて自分のやりたいことができなかった。ただ、
彼のミスが多かったので」と淡々と振り返った。 

また「相手のミスを誘うという点ではいいプレーができ
た。タイプが違う選手との対戦が続く中で自分らしいプ
レーも織り交ぜられているし、そういう部分では(調子

が)上がってきていると思います」とも語り、この日の
第2セットの途中にメディカルタイムアウトをとる場面

もあっただけに錦織は「しっかりリカバリーして、どれ
だけ体調を戻せるかがカギ」と表情を引き締めていた。

次の準決勝では前週のマドリード・オープンに続いて世
界1位の世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(
セルビア)と対戦する。

さあいよいよ正念場、次戦は前回惜しくも敗れているジ
ョコとの激突、今度は撃破し決勝進出だ!

“頑張れー錦織―”

錦織圭「BNLイタリア国際」2,3回戦速報 天敵ガスケにストレート勝ち [スポーツ]

5月9日からイタリアで開催されているイタリア国際オープン
テニス2016「BNLイタリア国際」 ローマ・マスターズの男子シ
ングルス、10日に行われた2回戦に 第6シードで世界ラン

キング6位の錦織圭(日清食品)は初戦で、同24位のビクト
ル・トロイツキ(30)=セルビア=と対戦、フルセットの末
5-7、6-2、6-3で逆転勝ちし3回戦へ進んだ。

試合は、第1セット、トロイツキのサービスゲームで始まり、
第11ゲームまでともにサービスキープ、錦織が5-6で迎え
た第12ゲームで、この試合初めてブレークポイントを奪われ
てこのセットを落とす。

第2セットもトロイツキのサービスで始まり、第3ゲームを錦
織がブレーク、ライン上の判定を巡り、トロイツキが主審にク

レームをつける場面もあった。錦織は第7ゲームもブレークし
て5-2とし、第8ゲームをキープしてこのセットを奪い返し
た。

第3セットもトロイツキのサービスで始まり、錦織は第5ゲー
ムをブレーク、さらに5-3で迎えた第9ゲームをブレークし
て決着をつけ3回戦へ進出した。

そして12日、3回戦が行われ、錦織圭の相手は第11シードで出
場していたこれまで6連敗している天敵リシャール・ガスケ(
フランス)を6-1,6-4のストレートで下し準々決勝進出を決めた。

試合は、第1セット、錦織が3度のブレークに成功し、相手に僅か
1ゲームしか与えずセットを先取、第2セットでも錦織が第2ゲー
ムを早々にブレーク、4-1までリードするが第7ゲームをブレーク

バックされる。4-4まで追いつかれたが第10ゲームを更にブレーク
し1時間29分で錦織が試合を制し準々決勝へコマを進めた。

試合後錦織は「今日はベストな試合ができたと思います。ガスケ
は第2セットで盛り返してきたけど抑えて勝つことができた。と
ても嬉しいです」と語った。

錦織は準々決勝(14日)では世界15位、第13シードで出場し
ているドミニク・ティエム(オーストリア)と対戦する。

両者は昨年6月のゲリー・ウエバー・オープン1回戦で対戦して
いるがその時は錦織が勝っている。

コンデション最高! ”進めー錦織ー”   

錦織圭 マドリードオープン 決勝進出ならず! [スポーツ]

テニスの“マドリード・オープン2026“は7日、
男子シングルス準決勝が行われ、日本から参加して
いる6シードの錦織圭(日清食品)が順調にここま

でコマを進め、世界ランキング1位のノバク・ジョ
コビッチ(セルビア)と対戦、自身の持ち味を生か
した好ゲームを展開したが、惜しくも3―6、6―

7のストレートで敗れ2年連続準決勝で敗退し、
マスターズ大会の優勝はまたもお預けとなった。

試合は
第1セット、第1ゲームでいきなり40―0として
ブレークチャンスをつかんだが、ジョコビッチがサ
ービスエースを連発しキープ、その後も互いにキー

プをする展開となったが、第8ゲームでドロップシ
ョットがわずかにアウトになる惜しいミスが出てブ
レークを許した。続く第9ゲームをキープされ、こ
のセットを先取される。

第2セットは、第1ゲームから互いに激しい打ち合
いを展開、3度ジュースの末、錦織がキープ、その
後、互いにキープをする展開となったが、第5ゲー

ムでブレークを許す。第8ゲームは錦織がリードし
たが、ジョコビッチはサーブをワイドに散らしてし
のぎ、キープ、雄叫びとガッツポーズを見せた。

続く第9ゲームでは激しいラリーに観衆も大きな拍
手で称える中、ジュースの末錦織がキープ、第10
ゲームでは4度のマッチポイントをしのぎ、2度の

ジュースの末ブレークに成功、今大会、ジョコビッ
チにとって初めてブレークされたゲームとなった。
その後タイブレークに突入するも、4―7で競り負
けした。

錦織は、これまでジョコビッチに2勝8敗、14年
全米オープン準決勝で勝ったのを最後に7連敗して
おり、今季はこれで3敗目となってしまった。
試合時間は1時間59分。

勝ったジョコビッチは5年ぶりの決勝進出となり、
8日行われる決勝はジョコビッチとともに2連覇を
目指す第2シードのアンディ・マリー(英国)と対
戦する。

またしてもジョコビッチに惜敗、世界No1とは言
え、世界の頂点に立つには倒さなければならない相
手、今回の試合から得たものは大きいと思われる。

今後はビッグタイトル”全仏オープン、全英オープン“
等が控えている。

ビッグタイトル制覇へ向け”がんばれー錦織圭!“

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