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錦織圭“ロジャーズカップ2016“準決勝進出 速報 [スポーツ]

「ロジャーズ・カップ」(ATP1000/カナダ・トロント/
7月25~31日/賞金総額408万9740ドル/ハードコート)の

男子シングルス準々決勝で、第6シードの錦織圭(日清食品)
がグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)を6-3 3-6 6-2で

倒して今シーズンのマスターズ大会で4度目のベスト4進出
果たした。試合時間は2時間9分。

この結果で錦織は、ディミトロフに負けなしの3連勝、前回
の対戦は2014年3月のマイアミ(ATP1000/ハードコート)
の3回戦で、錦織が7-6(1) 7-5で勝っていた。

今大会には2年連続4度目の出場となる錦織。昨年は自己最高
の準決勝進出を果たし、アンディ・マレー(イギリス)に
3-6 0-6で敗れていた。

錦織は準決勝で、第2シードのスタン・ワウリンカ(スイス)
と対戦する(7月30日)。ワウリンカは準々決勝で、ケビ

ン・アンダーソン(南アフリカ)を6-1 6-3で下しての勝ち上
がり、錦織と過去の対戦戦績は2014年ソニーオープンで

錦織が勝ち、錦織は通算1勝0敗、本大会ベスト8とは言え
、まだトップテンとの戦いはないので油断は禁物、先のウィ

ンブルドン選手権で痛めた左脇腹痛も心配ない様子、ここで
優勝し、リオ五輪へ弾みをつけたいところ。

  “頑張れー錦織“

錦織圭“ロジャーズカップ2016"初戦 速報 [スポーツ]

テニスのロジャーズ・カップは27日(日本時間28日未明)、
カナダ・トロントで男子シングルスを行い、世界ランキング

6位で第3シードの錦織圭(26)は初戦となる2回戦で同
131位のデニス・ノビコフ(米国)と対戦、6-4、7-5

ストレート勝ちしたが、リオ五輪でメダル取りを狙う錦織に
とって不安の残る内容だった。

 先のウィンブルドン選手権で左脇腹を痛めて4回戦で途中棄
権して以来、約3週間ぶりの試合でしたが、第1セットでいき

なり4ゲームを連取、患部を気にするそぶりを見せず、順調な
回復ぶりをうかがわせながら、痛恨のダブルフォルトもあって

第5ゲームから逆に4ゲーム連続で奪われた。相手のミスにも
助けられて第1セットを取ったが、第2セットに入っても波に
乗り切れない。

錦織は相手のミスに付き合うかのように不安定なプレーを見せ
る。セットカウント4-3で迎えた第7ゲームはブレークチャ

ンスを得ながら、相手に粘られジュースに持ち込まれると、最
後はリターンショットがアウト、相手のキープを許して試合を

決めきれない。第12ゲームでは得意のネットプレーに持ち込
み、相手のミスを誘って振り切った。

 本調子とは程遠い状態がうかがえた試合内容に、錦織は「サ
ーブに苦戦しました。ウィンブルドンからケガ明けの試合だっ
たので完璧とは言えない」と振り返った。

「この夏はいい結果を出したい」と完全復活を誓ったが、リオ
五輪も含めて先行きは不透明だ。

今大会は、ネクストジェネレーションといわれる、次のトップ
10を担うと期待される選手が次々に敗退している中で、錦織

圭選手はどちらかというと若い選手を迎え討つ立場、3回戦は
過去1勝1敗のラムと対戦する。本来の冴えわるショットで勝ち
続ける錦織選手を見たいですね。

          “頑張れー錦織“

錦織圭“ロジャーズカップ2016“に向けて [スポーツ]

例年ウインブルドン後の大会で、全米オープンの前哨戦
として位置付けされてきた“ロジャーズカップ2016”、 昨

年は8月10日に開幕しましたが、今年はリオ五輪の年とい
うこともあり、7月25日に開幕します。その後は“全米オー

プン”が開催されますので、オリンピックに参加する錦織圭
選手にとってはハードスケジュールとなる2016年夏の始ま
りです。

錦織の日程は、7月25日~ロジャーズ・カップ、8月6日~
リオ五輪、8月15日~ウエスタン&サザンOPと、夏の過

酷な3連戦になります。 この3連戦の中でも、リオ五輪で
は錦織もメダルを目指す意欲が高いことを語っています。

芝のシーズンで痛めた左わき腹が気になるところですが、
期間があいたため、回復、調整に当て準備は着々と進んで

いると思います(ただ、まだ痛みは残っているそうです)。
この夏の3連戦は、是非、怪我なく乗り切ることを願うだけ
です。

ちなみに、今年のロジャーズ・カップでは、マレー、フェ
デラー、ナダルと、トップ4人のうち、3人の欠場が決まっ
ています。

錦織は昨年のこの大会で、ナダルから初勝利をあげてベスト
4という好成績を残しました。ただ、準決勝ではマレーに、
3-6、0-6と錦織が一方的に攻められ良いところなく敗れ
ています。

今年はリオ五輪の前の大会、トップ選手3人が不在という事
もあり、錦織は第3シードになり、大きなチャンスがあり、
期待できる大会になりました。

錦織の組み合わせは、1回戦は免除、2回戦はF・デルボニス
(ARG・43位)VS予選通過者との勝者となります。

錦織はデルボニスに対して、ツアーで1勝0敗としています。
ランキング上位が勝ち進むと…3回戦はフランスの若手成長株、
オールラウンダーのL・プイユ(22位)と対戦となります。

今年、ゲリー・ウェバーOPの1回戦(芝)で勝っている相手
です。通算成績は、錦織の1勝0敗、更に、4回戦ではウィンブ

ルドンで敗戦(途中棄権)したM・チリッチ(クロアチア・
12位)、N・キリオス(オーストラリア・18位)などと当た

る可能性があります。 通算成績はチリッチには錦織が7勝4敗、
キリオスには錦織が3勝0敗としています。

この状況での”錦織圭”、体の故障がなければ・・・
皆で応援しましょう。

錦織圭の最近、今後 [スポーツ]

テニスのウインブルドン2016(全英オープンテニス)男子シン
グルスで2年連続の棄権となった錦織圭選手、ゲリーウェバー

オープンで負傷した左脇腹の故障箇所を、ウインブルドンの1
回戦で再び痛め、4回戦のチリッチ戦はもはやプレーできる状
況ではなく、さらに悪化させてしまった模様、錦織選手も2年

連続棄権に終わった点については、「とても失望、情けない」
と語っていたが、ツアーのスケジュールは刻々と迫っています。

7月25日(月)からはマスターズ1000大会のロジャーズカッ
がはじまりますし、8月6日(土)からは出場が確定してい
リオオリンピックも開幕します。

加えてマイケル・チャンコーチは、あくまで8月下旬の全米オ
ープンを優先させるというコメントを発しました中で、現在の
怪我の状態や状況が気になります。

錦織圭選手が痛めた脇腹は厄介な箇所で、怪我の内容も挫傷(肉
離れ)です。肉離れはクセになることも多く、場合によっては選
手生命を脅かすほど深刻化してしまう懸念があります。

ウインブルドン4回戦の試合のファーストサービスは球速140
km程度しか出ていなく、躍動感がなく、さらにはスマッシュを
避けてボレーにいったり、腕を伸ばしたレシーブができなかった

りと、この様な状況を考えると決して軽症ではないはず、今回の
怪我については公式のHPやツイッターなどでは触れていませんの
で、現時点では正確な状態はわかりません。

再発予防は今回の怪我をしっかり治す事、今後スケジュールがタ
イトな中で安静時間がどれだけとれるかが復帰のカギになると思
われます。

錦織選手の故障の完治と活躍を祈るのみ!

”頑張れー錦織選手、世界中で応援しているぞー”

錦織圭 ウィンブルドン4回戦途中棄権 [スポーツ]

テニスの4大メジャーであるグランドスラムの第3戦・
ウインブルドンの4回戦で、世界ランキング6位、第5
シードの錦織圭(日清食品)は、第9シードのマリン・

チリッチ(世界13位、クロアチア)と対戦したが、1
-6、1-5になった時に、左わき腹の痛みのため途中
棄権をして敗れた。

この棄権に「同じ場所で2年連続リタイアするのは情
けない思いもあります」と語る錦織が、ウインブルド

ンでの棄権するのは3回目、昨年は、左ふくらはぎの
筋膜炎のため2回戦を棄権、さらに遡って、グランド

スラムデビューとなった2008年大会1回戦では、左側
の腹筋痛のため途中棄権した経緯がある。

強い覚悟で臨んだウインブルドンだったが「前の試合
(3回戦)と比べものにならないほど痛かった」とい

う錦織は、4回戦で1球もフルパワーで打つことができ
ず、「たぶん人生の中で一番けがの痛みと闘った」と

振り返った。また「来年への自信になる。サーブがも
っとしっかりすれば、もっと芝で活躍できる」と収穫
もあったとも語った。

しかし、8月にはリオデジャネイロオリンピックを含め、
北米でのハードコートシーズンが、超過密スケジュール

となるため、けがの不安からか、男子プロゴルフの松山
英樹がオリンピック出場辞退したことを受けて「松山君

が出ないのを見て、ちょっと僕も(オリンピックに)あ
んまり出たくなくなった。ちょっと会えるのを楽しみに
していたので」と本音もチラリ、

錦織の左わき腹のけがは、筋肉の痛みのようで、安静に
すれば治るだろうが、どのぐらいの時間を要するかはわ

からない。また、錦織がジュニア時代から、くり返し痛
めてきた箇所なだけに完治させて戦列に復帰してほしい。

プロになる時グランドスラムで優勝することを目標に掲
げ、今、悲願であるグランドスラム初制覇を狙う非常に

大事な時期であることは間違いない。そのこと肝に銘じ、
今後くれぐれも体のコンディションを考慮し、プロテニ

スプレーヤーとして悲願の“グランドスラムで優勝”を果た
すことを願いたい。

正確なショットと卓越した技術は世界のトップレベルに
あるも“肉体強化”にはなお課題を残している感がある。

心、技、体をしっかり整え、夢の実現に邁進してほしい。

      “頑張れー錦織”

錦織圭 ウィンブルドン3回戦を制し16強へ 速報 [スポーツ]

テニスのウィンブルドン選手権第6日はロンドン郊外の
オールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス

3回戦で世界ランキング6位の第5シード、錦織圭(
日清食品)は同42位のアンドレイ・クズネツォフ(ロ

シア)と対戦し7―5、6―3、7―5のストレートで
勝利し、2014年以来2年ぶり2度目の16強入りを
果たした。

試合は当初、前日1日に行われる予定だったが、午前中
からの雨で、同じコートで行われていた前の2つの試合
が何度も中断した。

当然、錦織の試合は開始が遅れることになったが、結局
午後8時頃まで翌日への順延の発表がされず、会場で待
機していたという。

前日のことを振り返った場面では「もうちょっと早く(
順延を)決断してくれたら、(痛めている左脇腹の)リ

ハビリとかもできたんですけど。(順延決定が)8時く
らいなので、ちょっとだけ切れそうでしたね」と言って、
報道陣を笑わせた。

この日は午前11時スタートの第1試合に組み込まれた
ため、「寝る時間も7時間くらい」だったと告白、おっ

とりとした口ぶりながら「“ちくしょう”という感じです」
と話し、難しい調整を強いられたことを明かした。

それでも本戦において格下に貫禄勝ちを果たし、4日に
予定される4回戦では、世界13位のチリッチ(クロア

チア)と対戦する。過去の対戦成績は錦織の7勝3敗だ
が、14年の全米オープン決勝でストレート負けしたこ
とは記憶に新しい。

世界屈指のビッグサーバーを攻略し、本大会での錦織の
目標「最低8強入り」を果たせば、95年の松岡修造以
来となる8強入りとなる。

いよいよこれからが正念場“進めー錦織”

錦織圭2年ぶりに3回戦へ ウィンブルドン2回戦 速報 [スポーツ]

テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルは6月30日、
ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで第4日目、

2回戦が行われ、1回戦でオーストラリアの世界124位、
サム・グロス選手をストレートで下した世界ランキング6位

の第5シード、錦織圭(日清食品)は世界ランキング547位のジ
ュリアン・ベネトー(フランス)に4―6、6―4、6―4、
6―2で逆転勝ちし、2年ぶりに3回戦に進んだ。

前日の試合が降雨順延となり1回戦から中2日の仕切り直し
となった試合であったが、セットカウント1-1で迎えた第

3セットは1-2から4ゲーム連取するなどし、最後はサー
ビスエースでポインントを取り、6-4でものにした。

ベネトーはけがによる離脱でランクを落としてしまったが、
最高位は25位と、もともと実力のある選手、第1セットは

お互いにサービスゲームをキープしていたが、4-5で迎え
た第10ゲームでサーブの錦織にミスが出てブレークを許し、
第1セットを落とした。

第2セットは3-3からの第7ゲームでブレークに成功,この
リードを守ってセットカウントを1-1に戻した。第3セッ

ト以降も好リターンで、相手のミスを誘い、第4セットも物
にし、2年ぶり3回戦進出を果たした。

次(3回戦)は世界42位のアンドレイ・クズネツォフ(ロシ
ア)と対戦する。

本大会で「最低8強入り」を目標に掲げた錦織、ファンは制
覇を期待している。

“頑張れー錦織”

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