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錦織圭 四大大会”全米オープン2016”へ [スポーツ]

テニスの四大大会最終戦“全米オープン2016”
8月29日開幕する。

主催者は23日、男女シングルスのシードを発表し、
男子の錦織圭>(日清食品)は第6シードになった。

リオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した錦織は、
2年前に準優勝した舞台で四大大会初制覇を目指す。

第1シードは昨年覇者のノバク・ジョコビッチ(セ
ルビア)、第2シードにリオ五輪金メダルのアンデ

ィ・マリー(英国)、第3シードにスタン・バブリ
ンカ(スイス)が続いた。

女子では土居美咲(ミキハウス)が第31シードに入
った。

錦織圭(日清食品)が25日、ニューヨークで記者会
見を行い、29日開幕の全米オープンに向けて「この

大会にピークを持っていきたかった。自信を持って
プレーをしたい」と、落ち着いた口調で意気込みを
語った。

3度目の五輪だったリオでは3位決定戦でラファエ
ル・ナダル(スペイン)を破り、テニスで日本に96

年ぶりのメダルをもたらした。錦織は「五輪ならで
はの重圧の中でレベルアップを実感できた。ナダル

との苦しい試合も乗り越え、本当に充実した五輪だ
った」と貴重な経験を得られたことを強調した。

全米オープンは2年前に四大大会で初の決勝に進ん
で準優勝した舞台だが、昨年は1回戦で敗れた。

今年は第6シードで悲願の四大大会初制覇に挑む。
「昨年の分を取り返したい気持ちもある。いいイメ
ージを持って臨みたい」と語った。

7月下旬から続いているハードスケジュール、体調
面については「疲れもたまっていたが、この1週間

はしっかり休めた。開幕までの残り数日でしっかり
調整したい」と話した。

さあいよいよ四大大会最終戦、昨年の借りを返し、
今年こそ日本人初制覇の夢を果たしてくれー。。

  “がんばれ錦織―、応援しているぞー“

錦織圭 リオ五輪テニス 銅メダル獲得!日本人96年ぶりの快挙 [スポーツ]

日本時間15日、リオデジャネイロ五輪テニス男子
シングルスの3位決定戦が行われた。第4シードで

世界ランキング7位の錦織圭(日清食品)はこれま
で1勝9敗と大きく負け越している、第3シードで

世界5位のラファエル・ナダル(スペイン)と対戦、
フルセットの末に6―2、6―7、6―3で勝ち、

銅メダルを獲得、日本勢としては五輪で96年ぶり
のメダルを手にした。

 準決勝でロンドン五輪覇者で世界2位のアンディ・
マリー(英国)に1―6、4―6で敗れて3位決定

戦に回った錦織は、過去1勝9敗と相性の悪いナダ
ルを相手に奮闘。第1セット序盤から押し気味に試

合を進め、2―2からの第5ゲームでブレークに成
功すると、第7ゲームもブレークし、自身のサービ
スゲームはきっちりキープして6―2、

第2セットは第2ゲームでブレークポイントをしの
ぐと、第3ゲームでブレークに成功し、第7ゲーム

もブレーク、ところが、第8ゲームでブレークバッ
クを許すと、第10ゲームは30―40から痛恨の

ダブルフォルト、5―5に追いつかれ、タイブレー
クも1―7で落としタイに戻された。

それでも自身のサービスゲームからスタートした最
終第3セットは2―1の第4ゲームでブレークに成

功,そのまま押し切って、このセットを6―3で制し、
ナダルから昨年8月のロジャーズ杯準々決勝以来と
なる2勝目を挙げた。

 日本人選手の五輪でのメダル獲得は男子シングル
スと同ダブルスの2種目で銀メダルを獲得した19

20年(大正9)アントワープ大会の熊谷一弥以来、
実に96年ぶり、数々の記録を打ち立ててきた錦織
がまた新たな歴史に名を刻む快挙を成し遂げた。

 おめでとう錦織選手!

これまでハードスケジュールでさぞお疲れでしょう。
ゆっくり休養を取り次に備えてください。

錦織圭 リオオリンピック 準決勝敗れ3位決定戦へ [スポーツ]

リオデジャネイロ五輪テニス準々決勝で第6シードのガエル
・モンフィス(フランス)を7―6、4―6、7―6のフル

セットの接戦をものにし、初の4強進出を果たした第4シー
ドの錦織圭(日清食品)、13日準決勝が行われた。

相手は第2シードで前回ロンドン五輪金メダリストのアンデ
ィ・マリー(英国)、健闘するも0−2で敗れ、初の決勝進

出を逃し、96年ぶりのメダル獲得は3位決定戦へ持ち越さ
れた。

錦織は試合後「今日はミスが多すぎた。しっかりリカバリー
して明日頑張りたい」と述べた。

以下一問一答、
−−今の率直な気持ちは

錦織:「今日はミスが多すぎましたね。自分のミスが多かっ
たので、彼の安定したテニスになかなか太刀打ちができ
なかったです」

−−試合前にはマリー選手のリターンへの対応を練習していた
が、自分のやりたいことはできなかったということなのか

錦織:「相手のサーブがすごく良かったですし、確率もたぶ
ん高かったと思うので、なかなかリターンで攻めること

ができなかったり、彼のリターンも良かったので、ずっ
とプレッシャーを感じながらプレーしてました」

−−日の丸を背負ってオリンピックの準決勝、この舞台はどう
だったのか

錦織:「やっぱり、彼に勝てないのは悔しさが多いですね。
何回も負けている相手でしたし、もうちょっといいテニ

スができればよかったですけど、しっかり今日リカバリ
ーして明日頑張りたいと思います」

−−96年ぶりのメダルを日本の皆さんが期待しているが

錦織:「しっかり体を戻して、できるだけいい状態に戻して、
明日頑張りたいと思います」

3位決定戦は14日、対戦相手は世界ランキング5位のナダル
選手(スペイン)、錦織選手は過去の対戦で1勝9敗と大きく

負け越しているが、この大会では勝ってメダルを手にしたいと
ころ、

オリンピックあと一戦、錦織選手らしい戦いが出来、メダルが
取れるよう

   応援しましょう!

錦織圭 リオ五輪 テニス日本勢96年ぶり4強進出  [スポーツ]

リオデジャネイロ五輪のテニスの男子シングルス3回戦
雨のため延期され11日行われた。

第4シードの錦織圭(日清食品)錦織はマルティン(スロ
バキア)と戦い6-2,6-2で勝利し2大会連続8強入
を果たした。

そして12日に行われた準々決勝では第6シードのガエル
・モンフィス(フランス)を7―6、4―6、7―6のフ
ルセットで下し、初の4強進出を果たした。

錦織はモンフィスの強烈なサーブに苦しみながらも、第1
セットをタイブレークの末に先取し第2セットは落とした。

最終セットでもタイブレークで大接戦を演じた結果、粘り
強くショトを放った錦織が3時間に迫る死闘の結果、接戦
をものにし、4強へコマを進めた。

この種目での日本勢の4強入りは1920年アントワープ大会
銀メダルの熊谷一弥以来96年ぶり、錦織は準決勝で2連覇
を狙う第2シードのA・マリー(英国)と顔を合わせる。

第3シードのナダル(スペイン)も準決勝に進んだ。
今後も強豪が立ちはだかる試合となるが、錦織はメダルへ
着々と進み続ける。

男子ダブルス決勝はナダル、M・ロペス組(スペイン)が
6―2、3―6、6―4でメルジェ、テカウ組(ルーマニ
ア)を破り、スペイン勢として初優勝を果たした。

女子の土居美咲(ミキハウス)はストーサー(オーストラ
リア)に3―6、4―6、日比野菜緒(ルルルン)はムグ

ルサ(スペイン)に1―6、1―6で敗れた。ダブルス2
回戦で土居、穂積絵莉(エモテント)組はカサキナ、クズ

ネツォワ組(ロシア)に4―6、6―1、1―6で屈し、
日本女子は全員敗退した。

 日本選手96年以来の五輪金字塔 
  を立てるべく “がんばれ錦織”

錦織 連続ポイントで16強入り テニス/リオ五輪 [スポーツ]

7月に行われた「ロジャーズ・カップ」では健闘するも、
惜しくも王者ジョコビッチに敗れ優勝を逃した錦織圭(

日清食品)、過密日程と長距離移動を克服し、リオ五輪
に臨み、日本時間6日行われた、男子シングルス1回戦

は、世界ランキング33位のアルベルト・ラモス(スペ
イン)に2-0(6-2、6-4)で勝利し2回戦へ進

出、第4日(8日=日本時間9日、五輪テニスセンター)
2回戦に登場し、世界ランキング74位のジョン・ミ

ルマン(豪州)と戦い、7-6、6-4で勝ち、ベスト
16となる3回戦へ進んだ。

試合は滑り出し、相手の猛攻にさらされながら、逆襲の
ときを待つ展開となったが、少しずつ、確実に錦織の目
に力が戻り、次第に錦織選手の冴えたショットが威力を
発揮し勝利へ繋がった。

第1セットは第4ゲームで先にブレークを許し、一時は
2-5とリードされた。タイブレークに持ち込んだが、

いきなり0-4とリードを許すピンチ、それでも慌てず、
緩急をつけたショットでミスを誘い、7連続ポイントで
先取した。

 第2セットも2-4から巻き返し、6-4で振り切っ
てベスト16進出を決め、センターコートで右手を突き
上げた。

世界ランク7位の実力者も、ツアーとは違った感覚と闘
っている。競技を見慣れていない観客がなかなか着席し

なかったり、集中をそぐような場違いな声援もある。散
漫なボールパーソンの動きも気になっていた。

そして何より、ノーシードの選手には失うものがない。
ダウン・ザ・ラインを狙った際どいショットを連発

「リードされたときこそ、安定したプレーをしなければ」
と気を引き締めていた。

他では、7日の1回戦で、金メダルの最有力とみられてい
た第1シードのジョコビッチ(セルビア)が敗れる波乱が
あった。

世界ランク3位のフェデラー、同4位のバブリンカ(とも
にスイス)は出場していない。

初戦から2試合連続のストレート勝ち、3度目の五輪で、
1920年アントワープ五輪銀の熊谷一弥以来、日本勢
96年ぶりの表彰台なるか、錦織は一歩、一歩進む。

3回戦(日本時間10日午後10時45分)では、
同121位のアンドレイ・マルティン(スロバキア)
と対戦する。

  リオで”金”を取り表彰台へ”頑張れー”

錦織圭“ロジャーズカップ2016“打倒ジョコビッチならず準V [スポーツ]

「ロジャーズ・カップ」( ATP1000/カナダ・トロント
/7月25~31日/賞金総額408万9740ドル/ハードコート)

の男子シングルス、第6シードの錦織圭(日清食品)は準決
勝で、第2シードの強敵スタン・ワウリンカ(スイス)と対

戦(7月30日)し、7-6、6-1のストレートで破り、 つい
に決勝進出を決め、翌31日(日本時間1日)に決勝が行わ
れた。

世界ランキング6位の錦織圭(日清食品)はここで同1位の
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3―6、5ー7で敗れ、
マスターズ大会初優勝はならなかった。

左脇腹痛を抱えながらの大会だったが、王者と互角の打ち合
いを演じて完全復調をアピール、リオ五輪に向けて明るい兆
しが見えてきた。

表彰式で準優勝のトロフィーを受け取った錦織の表情には、
悔しさ以上に安堵と充実感がにじんでいた。ビクトリースピ

ーチを行うジョコビッチから「ケイ(錦織)のチームにもお
めでとうと言いたい。今日は残念だったが、素晴らしいプレ

ーを見せてくれた」とたたえられると、かすかに笑みも浮か
べた。

試合は、第1セット第1ゲームをいきなりラブゲームでキー
プした王者にも臆することなく立ち向かったが、第6ゲーム

でミスを重ねてブレークを許した。第8ゲームでブレークの
ピンチを逃れたものの、続く第9ゲームをキープされてセッ
トを失った。

第2セットも第3ゲームで王者がブレーク、苦しい展開だっ
たが、第6ゲームで3本ブレークポイントを握ったチャンス

を生かして初のブレークに成功した。続く第7ゲームをラブ
ゲームでキープし、流れを引き寄せたかに見えたが、第11

ゲームで40―30としながらショットミスでデュース、一
度はしのいだものの、ジョコビッチの強烈なドライブ回転で

跳ねたボールを返せず、リターンがオーバーした。ここで痛
恨のブレークを許して万事休す。

錦織は「ジョコビッチはこの数日間の試合よりもさらにレベル
を上げてきた。相手のサーブもリターンも良くて、常にプレッ
シャーを受けていた」と敗戦を受け入れた。

 これでジョコビッチには9連敗、今季も1月の全豪オープン
以降、4度の対戦は全て敗れて高い壁となってきたが、5月の

イタリア国際準決勝ではあと1ポイントのところまで追い詰め
たように、力の差は確実に縮まっている。

リオ五輪のテニス競技は大会2日目の6日(同7日)に開幕する。
過密日程と長距離移動が待っているものの「(痛みのあった左脇

腹は)まだ安心はできないが、大丈夫だと思う」とメドを立てた。
前回ロンドン五輪で8強止まりだった悔しさを晴らす準備は整っ
ている。

今回も王者に屈したが、王者と互角のストローク合戦で競り勝つ
シーンもあり、本来の力は取り戻しつつある。

“錦織、リオでは大輪の花を咲かせー”