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錦織圭 全豪オープン4回戦 フェデラーと死闘も8強ならず [スポーツ]

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、
ハード、グランドスラム)は22日、男子シングルス4

回戦が行われ、第5シードの錦織圭は第17シードのR・
フェデラー(スイス)に7-6 (7-4), 4-6, 1-6, 6-4,

3-6のフルセットで敗れ、3年連続4度目のベスト8進出
とならなかった。

試合は、第1セットの立ち上がり、錦織は調子の出な
いフェデラーを攻め立て第1、3ゲームをブレーク、

セット中盤から(7ゲーム以降)はフェデラーが盛り
返し、タイブレークまでもつれたが、なんとか錦織が
リードを守り、このセットを先取した。

続く第2セット、錦織は第7ゲームでブレークを許すと
フェデラーの強烈なサーブと、緩急を織り交ぜたラリ

ーでほんろう。錦織は1度もブレークできず、2、3
セットを連取され、逆転を許した。

     西k理yjimage.jpg

第3セットは1ゲームしか奪うことが出来なかった錦織
だったが、第4セットでは錦織の我慢が光った。

10分を超えた第4ゲームで、2度のブレークポイン
トをしのぐなど踏ん張ってキープ,直後の第5ゲーム
をブレークし、ファイナルセットへ持ち込んだ。

ファイナルセットでは両者一歩も譲らない展開となる
も、フェデラーに1度のブレークを許し、フェデラーに
そのまま押し切られた。

この日、同じ4回戦で世界1位のアンディ・マリー(
英国)が敗退、同2位のノバク・ジョコビッチ(セル

ビア)も2回戦で敗れており、錦織にとっては初優勝
へ大きなチャンスだったが、「元世界王者」フェデラ

ーが立ちはだかりグランドスラム初制覇にはならなか
った。

    残念! 次期待しましょう!

錦織圭 全豪オープン 3回戦ストレート勝ちで16強 次戦相手はフェデラー [スポーツ]

テニスの全豪オープン(オーストラリア・メルボルン)
第5日目が20日、男子シングルス3回戦が行われ、第5シ

ードの錦織圭(日清食品)が世界ランク121位のルカシ
ュ・ラツコ(スロバキア)に格の違いを見せつけ6―4、
6―4、6―4でストレート勝ち し、ベスト16に進出した。

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試合は錦織が第1セットでは第7ゲームでブレイクを奪い
4―3とすると、第8ゲームと第10ゲームをキープして先

取、第2セットでは第6ゲームを終えて5―1から一時反撃
されたが連取した。そして第3セットも制した。

試合後のインタビューで錦織は「サービスゲームはとて
もよかったので、不安もなくリターンゲームで思いっき
りプレーすることができた」と振り返った。

第2セットの途中、降雨で会場の屋根を閉鎖するため、
試合が一時中断した。

試合は日本時間午後5時ころ(現地同7時ころ)開始予定
だったが、前の試合が遅れていたたため、日本時間午後

6時前に始まった。錦織は今大会初めてのナイトマッチ
だった。

「問題はなかった。感触は朝とは異なりますが、夜はラ
リー戦ができるのでやりやすかった」と感想を口にして
いた。

次戦となる4回戦の相手は過去2勝4敗の難敵、元1位のロ
ジャー・フェデラー(スイス)となった。フェデラーは

前日の3回戦で第10シードのT・ベルディヒ(チェコ共和
国)に快勝しての16強入りである。

錦織は次戦に向けて「ここからさらに強い相手が待って
いるので、しっかり準備をして体調を整えて次の試合に
臨みたい」と話していた。

さあーいよいよこれから世界の強豪が立ちはだかる正
 念場を迎える。

   グランドスラム初制覇へ向けて”突き進めー錦織”


錦織圭 全豪オープン 7年ぶり3回戦進出 [スポーツ]

テニスの2017シーズン最初のグランドスラム、
全豪オープンは第3日目の18日、男子シングルス

2回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日清食品)
は世界ランキング72位のジェレミー・シャルディ

ー(フランス)に6-3、6-4、6-3でストレ
ート勝ちし、7年連続で3回戦に進んだ。

試合は、第1セット第1ゲーム、錦織は30-30
から徹底的に相手のバックハンド側を攻めに掛かっ

た。最初はフォアを打ち込んでミスを誘ってブレー
クポイントを握り、最後は対角線上に相手のコーナ

ーを突いてあっさりブレークする。第9ゲームもブ
レークを奪い、セットを先取した。

    錦織yjimage.jpg   

試合前「ミスをどう誘うかがカギとなる」と話して
いた錦織、フォアハンドが得意なシャルディーをバ

ックハンド側に球を集めてミスを引き出し、うまく
シャルディーの弱みにつけ入った。

1回戦で不安定だったそのサーブでも、バックハン
ド側を狙うことで主導権を握ることができた。第2、

3セットは先にブレークを奪われながらも、いずれ
もブレークバック、早い段階で攻撃のリズムをつか
んだ錦織が最後まで崩れることはなかった。

1回戦は3時間半を超える激闘を演じたが、2回戦
はストレート勝ち、錦織はサーブとストロークがか

み合っての快勝だった。「出だしが良いと、自然と
流れも良くなる。1回戦よりもはるかに良かった」

と語り、試合後はいつも通り淡々とした表情の中に
も、明るさと充実感がみなぎっていた。

  いよいよ3回戦へ、これからが大変だが
  何が何でも勝ってほしい!

    ガンバレー錦織!

錦織圭 全豪オープン 初戦辛勝 [スポーツ]

テニスの2017シーズン最初のグランドスラム
"全豪オープン"が16日、オーストラリア・メルボ
ルンにて開幕、男子シングルス1回戦が行われた。

世界ランキング5位の錦織圭(日清食品)、 “オフで
重点的にやったことは”聞かれて「直さなくてはいけ

ないところはしっかり直して、ほぼ毎日同じような
繰り返しで、できるだけ苦手なショットを減らせる

ように毎日練習して、プラス、トレーニングもしっ
かりしてオフシーズンは過ごせた」とコメント、本

大会初戦相手は世界ランキング45位のアンドレイ・
クズネツォフ(ロシア)、試合は5-7、6-1、

6-4、6(6)-7、6-2のフルセットの末の
末に3-2で競り勝ちし初戦を突破した。

錦織全yjimage.jpg

第1セットはバックハンドでのミスが目立ち、セット
先取を許した錦織。第2セット以降は左右前後に揺さ
ぶりをかけたが、相手のクズネツォフも粘りを見せる。

第4セットのタイブレークを奪われピンチに陥ったが
集中力は途切れず。最後はクズネツォフのダブルフォ
ルトで、試合が決まった。

3時間34分に及ぶ大熱戦で、今季最初の四大大会は、
苦戦のスタートとなった。

2回戦では世界ランキング72位のシャルディー(フ
ランス)と対戦する。

初戦はフルセットで辛勝の錦織圭、以降更に世界の強
豪選手が次々と立ちはだかる。それに向かって何が何

でも勝つ!君はこれらが身についている、今年こそグ
ランドスラム発制覇だ!

ガンバレー錦織!

錦織圭 全豪オープンへ向かって調整 左臀部に痛み [スポーツ]

今年全豪オープンの前哨戦とも言えるブリスベン国際
で最高のスタートを切った錦織圭、この結果を受けて、

オーストラリアのシドニー・モーニング・ヘラルド紙
は、「錦織圭は、ブリスベン国際で初の決勝に進出し、

全豪オープンに向けて弾みをつけた」という見出しの
記事を掲載した。

同記事では「錦織は、ブリスベン国際で世界ランキン
グ4位のスタン・ワウリンカを7-6、6-3で破り、日

曜日に世界17位のブルガリア人選手グリゴール・ディ
ミトロフを相手に決勝を戦う権利を得たことで素晴ら

しい今季のスタートを切った」と、準決勝のワウリン
カ戦を評価、更に「錦織は、まだグランドスラムで優

勝していない上位ランクの選手の一人。しかしブリス
ベンでの日曜日の決勝に勝つことができれば、このあ

とのシドニーでのエキシビションゲームを経て全豪オ
ープンに臨む上で、大きな弾みとなるだろう」とし、

ワウンリンカ戦の後の錦織の「3度グランドスラムで優
勝しているワウリンカを破ったことは、決勝の結果がど
うであれ大きい」というコメントを掲載した。

ただ同記事では、来たる全豪に向けては、「日本の世界
ランキング5位の錦織圭が、もし2017年のグランドスラ

ムでタイトルを目指すならば、重要人物であるアンディ
・マレーと、ノバク・ジョコビッチを倒さなければなら

ない」というシビアな見方をしており、「特に錦織に対
して11勝2敗で、2014年に遡り過去10度の対戦で錦織を

破っているジョコビッチを倒す方法を見出さない限りは、
それ(グラウンドスラム制覇の野望)も水の泡となって
しまう」という厳しい展望を伝えた。

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錦織にとって、ブリスベン国際で準決勝を戦ったのは3度
目で、決勝進出は初、打倒・ジョコビッチ、マレーを果た

して初のグランドスラム制覇という夢を達成するためにも、
まもなく始まる決勝で頂点に立って、さらなる勢いをつけ
たいところだろう。

錦織は日、全豪オープン(16日開幕)に向けた調整を始
めるためメルボルンに入った。8日のブリスベン国際シン

グルス決勝で左臀部(でんぶ)を痛めており、9日時点で
未だ痛みが残っているため、マネジメント会社によるシド

ニーで予定していたエキシビション戦の出場は取りやめた。
さあー、いよいよへビッグな大会でのチャレンジが始まる。

しっかり調整して今度こそ悲願の“グランドスラム制覇”
果たすことを期待し応援しましょう。
   
      ガンバレー錦織!

錦織圭 ブリスベン国際決勝 フルセットの末惜敗 [スポーツ]

テニスのブリスベン国際は8日、オーストラリアの
ブリスベンで、男子シングルス決勝が行われ、世界

ランキング5位、第3シードの錦織圭(日清食品)
が同17位、第7シードのグリゴル・ディミトロフ

(ブルガリア)と対戦、2―6、6―2、3―6と
フルセットの末敗れ、16日から開幕する全豪オープ
ンの前哨戦での初優勝とはならなかった。

 ディミトロフには過去3戦全勝しているが、第1
セットは第6ゲーム、第8ゲームをブレークされ、

2―6で落とした。第2セットは第5ゲームに錦織
がブレークし、そこから4ゲーム連取。6―2で取

り返した。最終セットは第7ゲームまで互いにキー
プする展開、第8ゲームでブレークを許し、押し切
られた。

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 序盤ブレークチャンスを生かせなかった錦織は第
2セットで立て直したものの、粘りのラリーで隙の
少ないディミトロフに屈した。

試合後、錦織は「初めて決勝に出られてうれしかっ
た。来年もこの大会に参加し、優勝したい。」とコ
メントした。

今後、錦織は9日に行われるエキシビションのファス
ト4(Fast4)、そしていよいよ16日から開幕する“全
豪オープン”(オーストラリア/メルボルン、ハード、
グランドスラム)に出場する予定だ。

全豪オープンは2012・2015・2016年にベスト8へ進
出している。

17年開幕戦を優勝で飾ることができなかったが、
この悔しさをバネに全豪での優勝を期待したい。

         “頑張れ錦織―!“

錦織圭 ブリスベン国際 ワウリンカ下し初の決勝進出! [スポーツ]

テニス“ブリスベン国際2017”は7日、男子シングルス準決勝
が行われ、第3シードの錦織圭(日清食品)は準決勝で世界

4位の第2シードスタン・バブリンカ(スイス)と対戦、7
―6、6―3のストレート勝ちで決勝進出を果たした。

両者サービスゲームをキープした第1セットは互いにブレー
クを許さずキープを続け、タイブレークに突入、錦織はここ

で5連続ポイントを奪ってバブリンカを突き放し、死闘とな
った第1セットを制した。

第2セットに入ると、錦織は序盤にブレークを奪ったが、世界
ランク4位のワウリンカも直後にブレークバック、一進一退の

攻防を繰り広げるとそれでも、錦織は再びワウリンカをブレー
クしてアドバンテージを手にすると、第6ゲームで錦織がブレ

ーク、バブリンカを追い詰めた。その後第7、第9ゲームをし
っかりとキープ、過去の対戦成績3勝4敗、昨年の全米オープ

ン準決勝で敗れた強敵バブリンカをストレートで下し、1時間
41分で勝利を手にし、決勝進出を決めた。

      錦織yjimage.jpg

大会7度目の挑戦で初めて決勝へ駒を進めた錦織圭、これまで
は準々決勝進出が2度、準決勝進出が3度となった。

8日の決勝で錦織は、もう1試合の準決勝で第1シードのミロス・
ラオニッチ(カナダ)を7-6(9-7)、6-2で下した第7シードの
グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。

 初の決勝進出!優勝まであと一つ、踏ん張れ錦織!

錦織圭 ブリスベン国際 会心4年ぶり4強! [スポーツ]

ブリスベン国際(2017年オーストラリア・ブリスベン)
2回戦初戦で勝ち8強入りした世界ランキング5位で第3

シードの錦織圭(日清食品)が、1月6日、男子シングル
ス準々決勝で同79位のジョーダン・トンプソン(オース

トラリア)と対戦、試合はわずか61分で快勝という結果
で終わった。

2時間半近い大苦戦を強いられた初戦の反省を生かした攻
撃的なテニスは、相手に2ゲームしか与えずに一方的に試

合を支配し、6―1、6―1の完勝、2年ぶりの4強入り
を果たした。

ベースラインの内と外、一本の線のこちら側にいるか、あ
ちら側にいるかの違いだけで、テニスは見違えるように変

わった。「ベストの試合ができた。どんどん前に入ってタ
イミング良く速くプレーしていれば、いい形でポイントを
取れていた」と錦織にとっても会心といえる試合内容だった。

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「最初からどんどん攻めていたし、感覚は良かった」と第
1セットの第1ゲームからブレークに成功した。その後も

厳しいストロークで追い込み、隙があればすぐにネットに
も詰めた。2―1の第4ゲームから第2セット第3ゲーム

まで7ゲームを連取、4―0から油断してセットを落とし
た初戦の反省を生かし、「集中力が途切れないように意識

していた。1試合目のようにならなくて良かった」と最後
まで攻撃的な姿勢を崩さずに合計5度のブレークに成功した。

7日に行われる準決勝では、昨年の全米オープン覇者、世
界4位で第2シードのスタン・バブリンカ(スイス)との

対戦になる。過去の対戦成績は3勝4敗。昨季は全米オー
プン準決勝で屈したが、ロジャーズ杯準決勝とATPツア

ー・ファイナルでは勝っている。「攻撃的にプレーできれ
ばチャンスは増えると思う」。シーズン初戦の試運転とし

てダブルスにも出場した今大会。世界ランク上位の実力者
との一戦は、16日開幕の4大大会、全豪オープンに向け
ても絶好の肩慣らしになる。

ドミニク・ティエム(オーストリア)と組んで臨んだダブ
ルスは、惜しくも準々決勝で敗退した。

ブリスベン4年ぶり4強、全豪も視野に入れ“すすめー錦織!”

錦織圭 ブリスベン国際 シングルス・ダブルスともに8強へ [スポーツ]

2017年シーズン初戦となる“ブリスベン国際”
(1月1日開幕・ブリスベン)を前に昨年31日

に会場で記者会見した男子テニスで世界ランキン
グ5位の錦織圭(日清食品)、「一番はできるだ

け試合をこなしたい。1大会目なのでそんなに気
負いすぎず」と話し参戦したテニスのブリスベン

国際は日本時間で4日(12:50)、男子シン
グルス2回戦が行われ、初戦として登場した第3

シード、世界5位の錦織圭(日清食品)は予選勝
者のジェリード・ドナルドソン(米国)と対戦、

試合は第1セットを4-6と奪われたが、第2セ
ット粘って6-4と取り返すと、第3セットも6
-3と押し切り8強入り果たし準々決勝へ進出
た。

  錦織yjimage.jpg   

準々決勝ではジョーダン・トンプソン(オー
ストラリア)と対戦する。

同日(日本時間4日 16:10)、男子ダブル
も行われ、1回戦で錦織圭(日清食品)ドミ

ニク・ティエム(オーストリア)と組みヘンリ・
コンティネン(フィンランド)ジョン・ピアース

(オーストラリア)組と対戦し、試合は1―6、
6―3で迎えたマッチタイブレーク、二人は息が

合い始め地力を発揮、降雨の影響で中断が入るも
二人は集中力を切らさず戦った結果12―10で制し、
こちらも準々決勝へ進んだ。

女子シングルスで土居美咲(ミキハウス)は2回
戦で第8シードのロベルタ・ビンチ(イタリア)
に4-6、2-6で敗れた。

2017年、幸先のいいスタートを切った錦織圭、
今年の大いなる飛躍を期待したい!

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