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錦織圭 リオ・オープン 格下にまさかの初戦敗退! [スポーツ]

男子テニスのリオ・オープン第2日は21日(日本時間22日)、
ブラジル・リオデジャネイロで行われた。世界ランク5位で第1

シードの錦織圭(日清食品)が1回戦でサウスポーの同76位の
トマス・ベルッシ(ブラジル)と対戦したがプレーに精彩を欠き、

4-6、3-6で、格下の76位にまさかのストレート負けを喫
し、初戦で姿を消した。

試合は、地元の声援を受けたサウスポーのベルッシを相手に、サ
ービスゲームを連続してラブゲームでキープするなど快調な立ち

上がりだったが、互いにキープが続いた後の第9ゲームでミスか
ら相手に初のブレークポイントを握られ、この後もショットミス
を連発、これをものにされて第1セットを奪われた。

第1セット終了後、自身のプレーに腹が立ったのか、ラケットを
コートに叩きつけて、観客からブーイングを浴びる場面もあった。

第2セットに入ると、連続ミスから第1ゲームをいきなりブレー
クされ、地元選手を応援するスタンドからの歓声もあって試合は

ベルッシペースとなった。第4ゲームでリターンの位置を後ろに
下げた効果で40-0から巻き返してブレークバック、第5ゲー

ムもキープして試合の流れを引き戻したかに見えたが、第7ゲー
ムをミスからブレークされ、ベルッシの勢いを止めることができず、

第9ゲームもジュースと粘ったがブレークされ、本大会初戦は1時
間18分で敗退した。

錦織yjimage.jpg

試合後錦織は「きょうはすべてが駄目だった。自分の日じゃなかっ
た」とコメントし、「第1セットから大きなミスが続いてコントロ

ールできず、ラリー戦に持ち込めなかった」と試合を振り返ってい
た。

ウーン残念!ハードスケジュールでリズムをくずしたか?

いずれにせよファンは今後の活躍に期待している。しっかり調整し良
いプレーを見せてくれる事を願ってやまない。

頑張れ錦織!

錦織圭 アルゼンチン・オープン 今季初優勝ならず [スポーツ]

男子テニスのアルゼンチン・オープンは19日、
ブエノスアイレスで決勝が行われ、シングルス

決勝で世界ランキング5位の第1シード錦織圭
(日清食品)の相手は対戦成績5戦5勝と相性

の良いは世界66位のアレクサンドル・ドルゴポ
ロフ(ウクライナ)、しかし、第1セット序盤

からドルゴポロフ選手の強打に押され、リズム
をつかめないまま相手のサーブに苦しみ錦織は

過去1セットも奪われたことのない相手にこの
セットを6-7 (4-7)で落とす.

続く第2セット、巻き返しをはかる錦織はリタ
ーンエース、さらに得意のストローク戦に持ち

込むと、最後は強烈バックハンドで世界トップ
5の意地を見せチャンスこそあったが、第7ゲー

ムで逆にサーブをリターンエースで決められブ
レークを許し、そのまま最後まで相手の強打を

攻略できないまま挽回をさせてもらえず、4-6で
第2セットも連取されゲームはまさかのストレー

ト負け、今季初優勝とツアー通算12勝目を逃した。
これでツアー決勝6連敗と、優勝から1年間遠ざ
かっている事になる。

  錦織yjimage.jpg

ドルゴポロフは、2015年のブリスベン国際で錦織
とダブルスを組んで準優勝したこともある。今回

の優勝は5年ぶり3度目のツアー制覇で賞金約9
万7千ドル(約1100万円)を獲得した。これでド
ルゴポロフとの対戦成績は錦織の5勝1敗となった。

錦織はこの後休む暇なく、20日からリオデジャネ
イロで行われるリオ・オープンで再び第1シードで
登場し雪辱を期す。

 今回もあと一歩のところで敗退、どうした錦織!

 次戦ではぜひ雪辱を、頑張れ錦織!

*20日付世界ランキングが発表され、錦織圭(日清
 食品)の順位は5位で変わらず。

錦織圭 アルゼンチン・オープン  苦戦するも決勝進出 [スポーツ]

男子テニスのアルゼンチン・オープン(アルゼンチン/
ブエノスアイレス、レッドクレー、ATP250)が2月13

日から開催され、世界ランキング5位、日本の錦織圭
(日清食品)が出場した。

今季の出場はブリスベン国際(オーストラリア/ブリス
ベン、ハード、ATP250)、全豪オープン(オーストラ

リア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に続き今
回が3大会目、初戦の2回戦で世界ランク50位のD・シ

ュワルツマン(アルゼンチン)を逆転で下すと、続く
準々決勝では第6シードのJ・ソウサ(ポルトガル)に
快勝し準決勝へ駒を進めた。

そして18日、シングルス準決勝が行われ、第1シードの
錦織圭が世界ランク77位のC・ベルロク(アルゼンチン)

に苦戦するも、4-6, 6-4, 6-3の逆転で下して大会初の
決勝進出を果たし、約2年ぶりとなるクレーコートでの
優勝に王手をかけた。

    錦織yjimage.jpg  

この試合、両者サービスキープが続く中、第9ゲームで
痛恨のダブルフォルトを犯した錦織はベルロクにブレー

クを許し、続く第10ゲームでも4度のブレークチャン
スを掴むも取りきれず、このセットを落とす。

続く第2セットでは、冷静に第2ゲームでブレークに成
功。凡ミスが続き第7ゲームでブレークバックを許すも、

粘りを見せて第10ゲームでベルロクのサービスゲーム
を破り、セットカウント1-1でファイナルセットへ,

その後、観客が地元のベルロクへ声援を送るアウェーの
中、世界ランク5位の底力を見せつけた錦織が接戦を制
し、勝利を手にした。

クレーコートで錦織は、2015年のバルセロナ・オープン
・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレ

ー、ATP500)以降タイトル獲得に至っておらず、約2年
ぶりの優勝まであと1勝と迫った。

決勝では、世界ランク66位のA・ドルゴポロフ(ウクライ
ナ)と対戦する。両者は今回が6度目の対戦で、錦織の5

連勝、クレーコートでは2度目の対戦で、全てストレート
で勝利している。

調子は良さそうだ。2年ぶりにクレーコートで優勝する姿
を見たい!

       頑張れ錦織!

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