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錦織圭 ウィンブルドン 2年連続の4回戦進出ならず! [スポーツ]

テニス・ウィンブルドン選手権第5日(7日、ロンドン)
男子シングルス3回戦で、第9シードで世界ランキング9

位の錦織圭(日清食品)は、第18シードで同19位のロ
ベルト・バウティスタ(スペイン)と対戦し、4-6、6

-7(3-7)、6-3、3-6で敗れ、ベスト16入り
はならなかった。

試合は、第1セットは互いにサービスゲームをキープする
展開、バウティスタのサービスで開始、第9ゲームまで互

いにキープしあったが、試合が動いたのは錦織サービスの
第10ゲーム、錦織にイージーなミスが続きジュースに持

ち込まれると、そのままブレークを許し、4-6でバウテ
ィスタが先取した。

第2セットも同様にお互いがキープしあう展開、錦織は第
1、第5、第7ゲームとブレークチャンスを迎えるもチャ
ンスを生かせなかった。

試合は互いが6ゲームずつキープし、タイブレークへ、錦
織は3-3からバウティスタに連続ポイントを許し、3-
7で第2セットもバウティスタに連取された。

第3セットも引き続き拮抗した展開。互いがキープしあう中、
錦織が第8ゲームをジュースの末ブレーク。錦織は10回目

のブレークポイントをようやく生かし、その勢いのまま第9
ゲームをキープ、6-3でセットを奪った。

第4セットは錦織が第1ゲームをいきなりブレーク。第2セ
ットの勢いそのままに攻めるかと思われたが、バウティスタ

も第4ゲームでブレークバック。第5ゲームもきっちりキー
プされ3ゲームを連取される。錦織はややミスが目立ち始め、

第6ゲームではラケットを投げる。そのまま流れを取り戻せ
ず、第8ゲームでは再びブレークを許す。バウティスタは第

9ゲームもなんなくキープ。3-6で落とし、錦織の2年連
続の4回戦進出はならなかった。

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試合後、記者の質問に対する錦織の答え。
Q:過去の対戦と違ったところは?

Ans:「うまくフォア側に振られたり、先に展開されたり
    することが多くあった。なかなか自分で展開してい
    くのは難しかった」

Q:2試合連続で3時間超の試合、疲労は?

Ans:「体調は全く問題なかった」

Q:第1サーブの出来については?

Ans:「場面、場面によって入れなきゃいけない場面で入ら
    なかったり。ダブルフォールトももったいないところ

    で何回かあった。確率自体はそんなに悪くはないが、
    フリーポイントもそこまでなかった」

次のビッグタイトル戦は“全米オ-プン”それまでいくつかの試
合で課題を克服し、ビッグタイトル初制覇を期待したい。

          がんばれ錦織!

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