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錦織圭 右手首故障で今季の残り大会全て欠場 [スポーツ]

男子テニスの世界ランキング9位、錦織圭(日清食品)
右手首の故障で、28日開幕の全米オープンをはじめ、

季の残り大会をすべて欠場する方針が16日、明らか
になった。錦織のマネジメント担当が発表した。来季の
復帰を目指すという。

錦織は13日、米シンシナティで開幕したウエスタン・
アンド・サザン・オープンを右手首の痛みで欠場すると

発表、MRI(磁気共鳴画像装置)検査の結果、右手首
の腱(けん)に裂傷が見つかったという。そのため、8

月28日からは4大大会の全米オープンを控えていたが、
今年は残り試合を欠場し、来年に備える決断をした。

マネジメント会社によれば、手術の予定はなく、現在錦
織はギプスをしており、現時点で手術はしない方針との

事、今季の錦織は14大会に出場したが、右手首の痛み
に悩まされ、3月下旬のマイアミ・オープンで悪化し、

5月のマドリード・オープンでも再発し準々決勝を棄権
していた。

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錦織が長期間、ツアーから離脱するのは、2009年に
右ひじを手術したとき以来、14年9月から維持してき

た世界ランキングのトップ10から陥落し、大幅に順位
を落とすことになる。

プロテニス界は世界ランキングを維持するために、選手
が「過密日程」での大会出場を強いられる現状がある。

特に今年は男子の4大大会の優勝経験者ら一線級が相次
いでけがで長期休養を強いられる事態になっている。

しばらく元気な錦織選手のプレーが見れないのは残念だ
が、今は早期、完全回復を願うのみ、しっかりと治療に
専念し、再び世界へ羽ばたく姿を見せてほしい。

頑張れ錦織、ファンは待ってるぞー!  
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錦織圭 シティOPテニス 決勝進出ならず [スポーツ]

テニスのシティ・オープンは5日(日本時間6日)、
米ワシントンで行われ、男子シングルス準決勝で世界

ランキング9位の第2シード、錦織圭(日清食品)
世界8位で第5シードのアレクサンダー・ズベレフ(

ドイツ)に3-6、4-6のストレートで負け、15
年以来の2年ぶりの決勝進出はならなかった。
マスターズ初制覇を含め今季3勝と勢いに乗る20歳
の強豪に対し、錦織は立ち上がりから押され気味、第

1セット第1ゲーム、ズベレフにラブゲームでキープ
されると、第2ゲームも1ポイントも奪えないままブ

レークを許すなど10連続失点のスタート、第4、6
ゲームはキープしたが、ズベレフの角度あるサーブを
攻略できず、このセットを3-6で失った。

第2セットは、第1ゲームをラブゲームでキープ、そ
れでも相手の圧倒的なサーブを前に付け入る隙を与え

てもらえず、第3ゲームで先にブレークを許す。相手
セカンドサーブの際は深く構えるなど、攻略の糸口を

探したが流れを引き戻すことができず、4-6で押し
切られた。

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勝ったズベレフは、決勝で同45位のケビン・アンダ
ーソン(南アフリカ)と対戦し(6日)6―4、6―4で

アンダーソン(南アフリカ)を下して優勝した。これ
で20歳のズベレフは今季4勝目、ツアー通算5勝目とな
った。

女子はエカテリーナ・マカロワ(ロシア)が3季ぶりと
なるツアー通算3勝目を挙げた。

   うーん!またもやあと一歩のところで敗退!

   何が足りない錦織!次戦での活躍を期待する!
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錦織圭 シティOPテニス 逆転で4強入り [スポーツ]

テニスのシティ・オープンは3日、ワシントンで男子
シングルス3回戦を行い、第2シードで世界ランク9

位、第2シードの錦織圭(日清食品)は第13シード
のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)と

対戦、錦織はここまでの対戦成績で1勝5敗とデルポ
トロに大きく負け越していたが、本戦では6─4、7─
5で勝利を収め、8強に進んだ。

そして迎えた翌4日、準々決勝が行われ、錦織圭(日
清食品)は世界225位のトミー・ポール(米国)と対戦、

先にマッチポイントをとられるも巧みなボールコントロ
ールで3―6、7―6、6―4で逆転勝ちし、準決勝に
進出した。

大会2年ぶりの優勝を狙う錦織は初対戦のポールに苦戦
したが、第2セット終盤から粘りを発揮。第3セットは
先にブレークして押し切った。

     yjimage.jpg

5日(日本時間6日)の準決勝では第5シードのアレク
サンダー・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。

 女子ダブルスで第2シードの青山修子(近藤乳業)レ
ナタ・ボラコバ(チェコ)組は準決勝でジェシカ・ムー

ア(オーストラリア)ジョセリン・レー(英国)組を6
―2、6―4で下し、決勝に進んだ。

さあー、久々に錦織が優勝トロフィーを手にする姿を見る
事ができる、大いに期待し応援したい。

             頑張れ錦織!
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錦織圭 ウィンブルドン 2年連続の4回戦進出ならず! [スポーツ]

テニス・ウィンブルドン選手権第5日(7日、ロンドン)
男子シングルス3回戦で、第9シードで世界ランキング9

位の錦織圭(日清食品)は、第18シードで同19位のロ
ベルト・バウティスタ(スペイン)と対戦し、4-6、6

-7(3-7)、6-3、3-6で敗れ、ベスト16入り
はならなかった。

試合は、第1セットは互いにサービスゲームをキープする
展開、バウティスタのサービスで開始、第9ゲームまで互

いにキープしあったが、試合が動いたのは錦織サービスの
第10ゲーム、錦織にイージーなミスが続きジュースに持

ち込まれると、そのままブレークを許し、4-6でバウテ
ィスタが先取した。

第2セットも同様にお互いがキープしあう展開、錦織は第
1、第5、第7ゲームとブレークチャンスを迎えるもチャ
ンスを生かせなかった。

試合は互いが6ゲームずつキープし、タイブレークへ、錦
織は3-3からバウティスタに連続ポイントを許し、3-
7で第2セットもバウティスタに連取された。

第3セットも引き続き拮抗した展開。互いがキープしあう中、
錦織が第8ゲームをジュースの末ブレーク。錦織は10回目

のブレークポイントをようやく生かし、その勢いのまま第9
ゲームをキープ、6-3でセットを奪った。

第4セットは錦織が第1ゲームをいきなりブレーク。第2セ
ットの勢いそのままに攻めるかと思われたが、バウティスタ

も第4ゲームでブレークバック。第5ゲームもきっちりキー
プされ3ゲームを連取される。錦織はややミスが目立ち始め、

第6ゲームではラケットを投げる。そのまま流れを取り戻せ
ず、第8ゲームでは再びブレークを許す。バウティスタは第

9ゲームもなんなくキープ。3-6で落とし、錦織の2年連
続の4回戦進出はならなかった。

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試合後、記者の質問に対する錦織の答え。
Q:過去の対戦と違ったところは?

Ans:「うまくフォア側に振られたり、先に展開されたり
    することが多くあった。なかなか自分で展開してい
    くのは難しかった」

Q:2試合連続で3時間超の試合、疲労は?

Ans:「体調は全く問題なかった」

Q:第1サーブの出来については?

Ans:「場面、場面によって入れなきゃいけない場面で入ら
    なかったり。ダブルフォールトももったいないところ

    で何回かあった。確率自体はそんなに悪くはないが、
    フリーポイントもそこまでなかった」

次のビッグタイトル戦は“全米オ-プン”それまでいくつかの試
合で課題を克服し、ビッグタイトル初制覇を期待したい。

          がんばれ錦織!

錦織圭 全英初戦、2回戦を制し2年連続3回戦進出! [スポーツ]

テニスのウィンブルドン選手権(ロンドン郊外オール
イングランド・クラブ)が開幕しました。

本大会男子シングルス1回戦(3日)に、世界ランキ
ング9位の錦織圭(日清食品)が、同102位のマル

コ・チェッキナート(イタリア)と初戦対戦、序盤か
ら積極的に攻め、ネットプレーを多用するなど、早い

展開でポイントを重ね、自身のサーブゲームではほと
んど相手にポイントを与えなかった。力の差を見せつ

けた本戦、第1セット、第2セットをともに6-2で
取り、第3ゲームも6-0と圧倒、1回戦では錦織に

とって4大大会最短の72分というスピード勝利し、
ウィンブルドン通算12勝目で、並んでいた清水善造

を抜き、佐藤次郎の14勝に次ぐ日本男子史上単独2
位となった。

そして迎えた2回戦(5日)では、世界ランキング
122位のセルジー・スタホフスキー(ウクライナ)

と対戦、6-4、6-7、6-1、7-6で下し、
2年連続で3回戦進出を果たした。

対戦したスタホフスキーとは過去2戦2敗と分が悪く、
芝のコートでは初対決、2011年11月のBNPパ
リバ・マスターズ大会以来の対戦となった。

スタホフスキーは13年のウィンブルドンで最多7度
制覇のロジャー・フェデラー(スイス)を破った難敵

で、今大会の予選3回戦では伊藤竜馬(北日本物産)
を破り、本戦進出を果たした選手、

試合は第1セットを6-4あっさり奪ったが、第2セ
ットは苦しんだ。1つブレークを先行され、錦織が追

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いつきタイブレークに持ち込んだが、最終的にこのセ
ットを6-7で落とした。

第3セットでは錦織が立て直す。スタホフスキーに疲
れが見える場面もあり、6-1で錦織が取った。

第4セットは互いにキープが続き、タイブレークの末
に勝利した。

1回戦では錦織にとって4大大会最短の72分という
スピード勝利だったが、この日は3時間を超える長丁
場だった。

3回戦では世界19位のバウティスタ(スペイン)と
対戦する。過去の対戦成績は錦織から見て4勝0敗、
悲願のウインドブルドン初制覇を目途に錦織は進む。

頑張れ錦織!

錦織圭 ゲリー・ウェバー・オープン 2回戦で途中棄権 [スポーツ]

男子テニスのゲリー・ウェバー・オープンは22日、
ドイツのハレで行われ、シングルス2回戦で世界ラ

ンキング9位の第3シード、錦織圭(日清食品)
同38位のカレン・ハチャノフ(ロシア)と対戦、

2―3となった第1セット第5ゲーム後に臀部(で
んぶ)付近に痛みを覚えて治療を受けたが回復せず

第6ゲーム途中で棄権、2年ぶりのベスト8進出と
はならず、この大会での棄権は3年連続ということ
になる。

この日、序盤から互いにサービスキープが続く展開
となったが、第5ゲームが終了した時点でメディカル

タイムアウトを要求。左腰辺りを治療を受けて試合
再開したが、痛みで試合を続行することが出来ず無
念の途中棄権となった。

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初戦では、F・ベルダスコ(スペイン)に第1セット
を先取されるも6-7 (7-9), 6-3, 6-4の逆転勝ちをお

さめて芝初戦を白星で飾り、2回戦に駒を進めていた。
また、今大会はベルダスコとペアを組んでダブルスに

も出場、第1シードのL・クボット(ポーランド)/ M・
メロ(ブラジル)組に善戦したが、4-6, 6-4, [8-10]
のフルセットで敗れてベスト8進出を逃した。

27歳の錦織は、先日行われた全仏オープン(フランス
/パリ)で2年ぶりのベスト8進出を果たし、今大会から
の芝シーズンに臨んでいた。

今後は7月3日に開幕するウィンブルドン選手権(イギ
リス/ロンドン、芝、グランドスラム)に出場する予定
だが、不安が残る結果となった。

残念な結果となったが、しっかり体調を整え、ウィン
ブルドンへはベストな状態で臨む様願ってやまない。

  頑張れ錦織!

錦織圭 ゲリー・ウエバー・オープン 初戦は逆転勝ち! [スポーツ]

ウィンブルドンの前哨戦となるゲリーウェバーオープン
が開幕(6/19(月)~6/25(日)した。

本大会に今年も男子シングルス1回戦で世界ランキング9
位の錦織圭(日清食品)が出場した。

2日目の20日、男子シングルス1回戦で錦織は、実力派の
ベテラン、フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)と対

戦、6-7、6-3、6-4で苦戦するも、2時間半にわたる激闘
を制し逆転勝利した。

錦織にとっては、7月に開幕するウィンブルドン前の唯一
の芝の公式戦、第1セットからタイブレークへともつれ込
む熱戦となったが、2セット連取で実力を示した。

2年連続で怪我をした“鬼門”の本大会に、「上手くいくと
思う」と自信を見せながら臨んだ初戦、33歳のベテラン

フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)が繰り出す鋭い
サーブに手を焼き、第1セットをいきなり失う展開になっ

たが、錦織は粘り強く食らいつき、今季初の芝コートで
初戦を勝利し好スタートを切った。

試合後錦織は「出だしは彼の方が良かったと思います。
第1セットのサーブは本当に良かった。リターンゲームで

はほとんどチャンスがありませんでした。でも、第2セッ
トでだいぶプレーも良くなって、よりアグレッシブになる

ことができた。今日はタフな試合でしたが、勝てて嬉しい
です」とコメント、

赤土のクレーコートに比べて芝は体への負担も大きいとさ
れ、2015年は準決勝(アンドレアス・セッピ戦)で左ふく

らはぎを痛めて途中棄権、昨年は初戦で左脇腹を痛め、2
回戦(フロリアン・マイヤー戦)を棄権した。それだけに、

錦織もATPワールドツアー公式サイトに対し、「僕はまだ
芝で最高の結果を得ることができていない」と胸中を明か

していたが、一方で、芝のコートでの戦いに手ごたえも感
じているようだ。

     yjimage.jpg   

「芝のコートでプレーするのは僕にとってチャレンジ、ど
のようなプレーができるのか、探っていますが、毎年改善

することはできていると思う。初戦だったので、完璧なプ
レーができるとは思っていませんでした。でも、上手くい
くと思います」 と初戦を振り返った。

2回戦では世界ランク38位の2メートルのカレン・カチャノ
フ(ロシア)と戦う。長身を生かした弾丸サーブもある期
待のプレーヤー、5月21日が誕生日、21歳になりたての強
敵だ。

日本のエースは2年ぶりの8強入りを果たすとともに、芝へ
の自信を深めることができるか。

頑張れ錦織!

錦織圭 全仏オープン、世界1位に逆転負けで84年ぶり4強ならず [スポーツ]

テニス・全仏オープン第11日(7日、パリ)男子シングルス
準々決勝で、世界ランキング9位で第8シードの錦織圭(日清

食品)が世界1位で第1シードのアンディ・マリー(英国)に
6-2、1-6、6-7、1-6のセットカウント1-3で逆

転負け、日本男子では佐藤次郎以来、84年ぶりの4強入りは
ならず、フルセットの末に逆転勝ちした昨年の全米オープン準
々決勝の再現はならなかった。

試合は第1セット、ダブルフォルトなどミスが続いた王者マレー
の隙を突いた錦織が第3ゲームで先にブレークに成功。第7ゲー

ムで再びブレークした錦織は、ドロップショットなど多彩な攻
撃を展開してポイントを先行し、このセットを先取

続く第2セット、スマッシュのミスやダブルフォルトを犯した錦
織は第4ゲームで先にブレークを許す。ベースラインの中に入っ

て積極的に攻撃を仕掛けるも単調なミスが増え、その後もゲーム
を奪うことが出来ずセットカウント1-1に

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第3セット、第5ゲームで先にブレークされた錦織だったが、粘り
強くポイントを重ねて第6ゲームですぐにブレークバックに成功、

その後、互いに1度ずつブレークしてタイブレークに突入したが
ミスが先行してこのセットを落とし、セットカウント1-2と後が
なくなる。

第4セットは錦織が第1ゲームで先にブレークに成功したが、マレ
ーを崩すことが出来ずに逆転を許して敗退となった。

両者は今回が11度目の対戦で、錦織の2勝9敗。
テニスの質は世界王者にも負けていなかっただけに、今回の敗退
は悔やまれる。

悲願の4大大会初制覇へ、メンタル、フィジカルともに充実した
錦織圭のテニスを次の全英オープンで期待したい。

錦織圭 全仏オープン2年ぶりの8強入 次戦は王者マレー [スポーツ]

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、
グランドスラム)は5日、男子シングルス4回戦が行われ、

第8シードの錦織圭が世界ランク37位のF・ベルダスコ(
スペイン)を0-6, 6-4, 6-4, 6-0の逆転で下し、2年ぶ
り2度目のベスト8進出を果たした。

準々決勝では、第1シードのA・マレー(英国)と対戦する。
この試合、1ゲームも奪えずに第1セットを落とした錦織は、

第2セットに入ると第1ゲームでブレークに成功、続く第2
ゲームではブレークバックされたが、第9ゲームで再びベ

ルダスコのサービスゲームを破り、セットカウント1-1
に追いつく。

第3セット、錦織は苦しみながらも第3ゲームで先にブレー
クに成功する。第6ゲームでブレークバックを許したが、

直後の第7ゲームで再びベルダスコのサービスゲームを破
ってこのセットを奪い、ベスト8進出に王手をかける。

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第4セット、錦織が第1ゲームでまたも先にブレークに成功、
徐々に本来のストロークを取り戻した錦織が、リードを守
りきって接戦を制した。

次戦は世界1位の第1シードの王者、アンディ・マレー(
英国)と対戦する。マレーとは今回が11度目の対戦、過去

の対戦成績は錦織の2勝8敗と負け越しているが、クレー
コートでは初対決となる。

  いよいよ大詰め、次戦は王者マレー、この壁を乗り越
  えなければ制覇はない。

            頑張れ錦織!

錦織圭 全仏オープン3回戦突破し3年連続16強入り [スポーツ]

テニスの全仏オープン第8日は、3日、パリのローラン
ギャロス3回戦が行われ、男子シングルス3回戦で世界
ランキング9位の第8シード、錦織圭(日清食品)は世

界67位の鄭現(韓国)対戦するも、第4セット途中で
雨天で順延となった。

翌4日、試合を再開、雨天順延となったフルセットの死
闘となったが7―5、6―4、6―7、0―6、6―4
で粘り勝ちして、3年連続でベスト16強進出を決めた。

試合後「凄くタフな試合だった。最終セットでもブレー
クされて気持ち的には辛かったが、最後は諦めずにプレ
ーできた」と振り返った。

この日の試合に臨むにあたり「昨日の3セット目、4セ
ット目の出だしがよくなかった。リターンに集中してリ

ズムを変えたかった」と前日からの修正点を挙げてから
「特に5セット目は自分らしいプレーができた。身体の

痛みもあったので雨天順延はラッキーだった。運もあっ
たと思う」と“恵みの雨”だったと告白した。

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他の男子シングルス3回戦では、第1シードのアンディ
・マリー(英国)が第29シードのフアンマルティン・デ

ルポトロ(アルゼンチン)を下し、第3シードのスタン
・バブリンカ(スイス)とともに4回戦に進んだ。

女子ダブルスの日比野菜緒(ルルルン)アリシア・ロソ
ルスカ(ポーランド)組は3回戦で敗退した。

錦織は4回戦で世界37位のフェルナンド・ベルダスコ
(スペイン)と対戦する。

「クレーで強い選手なので体力を回復して臨みたい」と
次戦への意気込みを語った。

悲願のグランドスラム初制覇へ向かって着々とコマを進
めている。
  
       頑張れ錦織!

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