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錦織圭 ジュネーブ・オープン 準決勝で敗退 [スポーツ]

スイスで開催されたテニスの「ジュネーブ・オープン」
(5月21~27日/賞金総額48万2060ユーロ/クレーコー

ト)、本大会へ急きょ出場することになった世界ランク
9位の錦織圭(日清食品)、初戦(2回戦)第2シードで

世界ランク88位のM・ククシュキン(カザフスタン)と
対戦し、6-4、6-3のストレート勝ちでベスト8進出を決め、

続く準々決勝では、世界ランク62位のケビン・アンダ
ーソン(南アフリカ)に2-6、6-4、7-6で逆転
勝ちし、4強入りした。

錦織は序盤でミスを重ねて先手を許したが、第2セットは
相手の強力サーブを攻略して奪い返した。最終セットは3

度のマッチポイントをしのぎ、タイブレークの競り合いを
制した。

続く26日の準決勝では世界33位の予選勝者のミーシャ・
ズベレフ(ドイツ)に4-6 6-3 3-6で敗れた。 試合時間2時間16分。

     yjimage.jpg 

両者は今回が初対戦、前週のローマ(ATP1000/クレーコー
ト)の3回戦で敗れたあと、ワイルドカード(主催者推薦枠)

を得て大会初出場が決まった錦織は、初戦となった2回戦でミ
カエル・ククシュキン(カザフスタン)を6-4 6-3で、準々決

勝ではケビン・アンダーソン(南アフリカ)を2-6 6-4 7-6(6)
で破って勝ち上がっていた。

急きょ出場した本大会、錦織は惜しくも準決勝で敗退となった
が、次のテニスの四大大会第2戦、全仏オープン(28日にパ
リで開幕)に向け、いい準備ができたと思われる。

これまで、あと一歩のところで涙を呑んでいた錦織、悲願のグ
ランドスラム初制覇に向かって邁進してもらいたい。

1回戦では、世界ランク9位で第8シードの錦織圭がタナシ・
コッキナキス(オーストラリア)と対戦することになった。

さあーいよいよグランドスラム、頑張れ錦織!

錦織圭 イタリア国際 3回戦敗退で8強ならず [スポーツ]

テニスのイタリア国際(ATP1000/イタリア・ローマ/
5月14~21日/賞金総額427万3775ユーロ/クレーコート)

で、男子シングルス3回戦へ進んだ、第7シードの錦織圭
(日清食品)は18日、世界ランキング34位のフアン

マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)と対戦し、6-
7(4) 3-6で敗れ8強入りを逃した

この日の錦織は、初戦の2回戦で好調だった第1サーブで
苦しみ、先にブレークを許す展開になった。第1セットは

タイブレークに持ち込んだものの落とし、第2セットはサ
ーブ、ショットとも調子を上げた相手に押し切られた。
試合時間は1時間54分

    yjimage.jpg

今大会に3年連続4度目の出場となる錦織は、昨年の大会で
自己最高の準決勝進出を果たし、ノバク・ジョコビッチ(

セルビア)に6-2 4-6 6-7(5)で敗れている。前日に行われた
2回戦では、ダビド・フェレール(スペイン)を7-5 6-2で
破って勝ち上がっていた。

 この結果でデル ポトロは、錦織との対戦成績を5勝1敗と
した。昨年は1月にバーゼル(ATP1000/室内ハードコート

)の準々決勝で対戦し、錦織が7-5 6-4のスコアでデル ポト
ロから初勝利を挙げていた。

いよいよ5月28日から“全仏オープン”が開幕する。日本の
エース“錦織圭”は悲願のグランドスラム初制覇なるか、大い
に期待したい。


        頑張れ錦織!

錦織圭 イタリア国際テニス 3回戦へ進出 [スポーツ]

テニスの”イタリア国際”が開幕(5/15~5/21)した。

先週のマドリード・オープンでは準々決勝ジョコビッチ
(セルビア)戦を、右手首の痛みで棄権した錦織圭(日

清食品),右手首の状態は「日に日に良くなっている」
として、15日には、約1時間半、地元のイタリア選手

と実戦形式を交え練習、大事を取って今大会を欠場する
選択肢もあったはずだが「マスターズも同じぐらい大事、

スキップするとかは考えてなかった」、逆に「できれば
ここで大きな結果を出したいという気持ちもある」とし

て16日、本大会(イタリア国際”)、第7シードとして
初戦の2回戦(17日)に登場し、世界ランキング30位
のダビド・フェレール(スペイン)と対戦した。

結果は7―5、6―2のストレートで下し、3回戦に進
した。

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前週のマドリード・オープンで右手首痛再発の不安を感
じさせないプレーを披露、第1セットこそ苦戦したが、

第11ゲームをブレークしてそのまま押し切ると、第2セ
ットは2―2からの4ゲームを連取した。

3回戦は同34位のフアンマルティン・デルポトロ(ア
ルゼンチン)と対戦する。対戦成績は錦織の1勝4敗、

28日には赤土最高峰の4大大会、全仏オープンが開幕
する。本大会で弾みをつけて臨みたいところ、本大会で
の好成績を期待したい。

頑張れ錦織!

錦織圭 マドリード 8強なるも準々決勝棄権! [スポーツ]

3月のマイアミ・オープンで右手首を負傷し、
4月のバルセロナ・オープンを欠場、今大会

マドリード・オープン男子シングルスで約1
カ月半ぶりに実戦復帰した世界ランキング8

位の錦織圭(日清食品)、2回戦で、世界40
位のディエゴ・シュウォーツマン(アルゼン

チン)と対戦し、1―6、6―0、6―4と
第1セットを落としたが、2時間の戦いの末、

逆転勝ち、続く3回戦では世界ランキング30
位のダビド・フェレール(スペイン)を6-
4、6-3で下し、5年連続で8強入りした。

準々決勝では世界2位、第2シードのノバク
・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する予定

だったが、12日、3月に痛めた右手首の痛み
が再発し、試合前の練習を途中で切り上げ、
状態が悪化したため準々決勝を棄権した。

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記者会見した錦織は「3回戦の後に少し悪く
なってしまった。来週(のイタリア国際)も

出たいので、リスクを避けた。(28日開幕
の)全仏オープンが大事なので、回復に努め
たい」と説明した。

数日休養して回復に努め、次戦に予定する14
日開幕のイタリア国際(ローマ)の出場可否

を判断するという。その後、重要視する四大
大会の全仏オープン(28日開幕・パリ)が控

えており、現時点でプレーはできるが、昨日
から少し悪くはなっているので大事を取った
事を明らかにした。

今後の試合を視野に入れた今回の勇気ある棄
権という選択は、まさに正解だったと言える

でしょう。しっかりと体調を整え、今後の活
躍に期待したい。

        頑張れ錦織!

錦織圭 マドリードオープン2017で復帰 第1戦は? [スポーツ]

男子テニスで3月下旬のマイアミ・オープンで右手首を痛め、
実戦を離れていた錦織圭(日清食品)が、約1カ月半ぶりに
復帰し、10日“マドリード・オープン2017“2回戦に
登場した。

世界8位の錦織圭(日清食品)は、世界40位のディエゴ・シ
ュウォーツマン(アルゼンチン)と対戦し、1―6、6―0、

6―4と第1セットを落としたが、2時間の戦いの末、逆転
勝ち、最後、6度目のマッチポイントを決めると、喜びでラ
ケットを投げあげた。

   yjimage.jpg   

試合後のインタビューは以下の通り

Q:-第1セットから、どうやって切り替えたか

Ans:錦織 まだうまくいかないところが第1セットはあっ
    た。我慢が足りなかった。思い切りプレーする場面と
    粘る場面と、少しずつ良くなってきた。

Q:-ケガの具合は

Ans:ほぼ今はいいですが、長い試合だったので、明日の朝
    に痛みが出るパターンが多い。

Q:マッチポイントを何度も跳ね返された

Ans:(相手は)サーブがそこまで速くないので、攻めるよ
    うに意識はしていた。最後は思い切ってプレーした。

Q:復帰戦で何が1番、不安か

Ans: 錦織 痛みがまだ完治はしていないので、戻ってくる
    のが1番、怖い。その痛みの怖さにも勝っていかないと

    いけない。試合勘という意味では、第1セットは長いラ
    リーになれていなかったり、攻め急いでしまった。

Q:-次はフェレール
  *3回戦では、同30位のフェレール(スペイン)と対戦する。

Ans:錦織 何度も好試合を繰り広げたライバルでもある。自分
    に挑戦できるという点で、いつも彼との試合は楽しみ。

右手首の回復が心配されたが、まずは2回線突破、本大会以降も大
事な試合が控えている。あまり無視してほしくない。
3回戦は「5月11日(木) 19:00」(現地時間11:00)

錦織圭 マイアミ・オープン 格下に完敗4強ならず [スポーツ]

プロテニス マイアミ・オープン第8日、男子シン
グルス4回戦が28日行われ、第2シードで世界ラ

ンク4位の錦織圭(日清食品)は、同57位フェデ
リコ・デルボニス(アルゼンチン)と対戦、第1セ

ットは6―3で錦織が先取するも、強打のサウスポ
ーに苦戦し第2セットを4―6で落とした。

第3セットは錦織のサービスで開始、錦織は1―1
の第3ゲームでブレイクを許し1―2と追う展開に

、直後の第4ゲームでブレイクバックに成功すると、
第5ゲームをラブゲームでキープ、第6ゲームをブ

レイクし4―2とリードした錦織は、6―3で第3
セットを押し切り、2(6―3、4―6、6―3)

1のセットカウント2―1で勝利し、4年連続の8
進出を果たした。

しかし試合中に左ひざのマッサージを受けるなど、
苦しむ様子を見せる等、気になる場面を見せながら
準々決勝に駒を進めた。

そして迎えた翌29日、シングルス準々決勝が行われ、
第2シードの錦織圭は世界ランク40位のF・フォニュ

イーニ(イタリア)に4-6, 2-6のストレートで敗れ
て2年連続のベスト4進出とはならず、マスターズ初
優勝のチャンスを逃した。

昨日の4回戦から2日連続の試合となったこの日、錦
織は序盤から疲れが見え、第1セットの第4ゲームを

ラブゲームで落とす。その後徐々にギアを上げ、ゲ
ームカウント3-5で迎えた第9ゲームでブレークバッ

クに成功するも、続く第10ゲームで2度目のブレーク
を許しこのセットを落した。

続く第2セットでは、ドロップショットでフォニュイ
ーニを走らせ、最後はボレーで決めるなどのプレーを

見せるも、リズムに乗りきれなかった錦織はミスを連
発,3度のブレークを許し、フォニュイーニに初の敗戦
を喫した。

錦yjimage.jpg

錦織が位置するボトムハーフはシード勢の早期敗退が
相次ぎ、3回戦以外はノーシードと対戦する組み合わ

せに。しかし、初戦はストレートで勝利するも以降は
フルセットの苦戦を強いられ、4回戦では試合中に左
膝を気にする場面が見られていた。

今大会、錦織は初戦の2回戦で世界ランク74位のK・ア
ンダーソン(南アフリカ)、3回戦で第25シードのF・

ベルダスコ(スペイン)、4回戦で同57位のF・デルボ
ニス(アルゼンチン)を下して準々決勝へ駒を進めて
いた。

前日の4回戦で左ひざと右手首を痛めた影響で、フォ
アとサーブを思い切り打てず、同40位のフォニーニ

(イタリア)に67分でストレート負け、4月3日発
表の最新世界ランクでは7位に後退する。次戦はクレー

コートで行われる4月24日開幕のバルセロナ・オープ
ンに出場予定だ。

今大会で痛めた左ひざと右手首の回復が気になる。
ファンとしては無理してほしくない!

錦織圭 マイアミ・オープン6年連続16強 初Vへまい進! [スポーツ]

テニスの"マイアミオープン2017"男子シングルス
3回戦が、26日米フロリダ州マイアミで行われ、世

界ランク4位で第2シードの錦織圭(日清食品)は、
同30位の第25シード、元トップ10で同30位の

フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に7-6、6
-7、6-1の2時間44分のフルセットの末勝利し、
苦しみながらも6年連続で16強に進出を果たした。

試合はリードしながらも追いつ、追い抜かれる中での
苦しい勝利に、第1セット4-2で自分のサーブで

40-0、しかし、いきなりミスが生まれ、3ゲーム
を連取された。第2セットも5-3とリード、そこか

ら守りに入り、開き直った相手に逆転された。しかし
ながら、粘りに粘り最後、勝ちに結びつけたのはさす
が錦織、収穫は大きかった。

今年は試合中に突然、凡ミスを連発する瞬間がある。
錦織も「試合の中でアップダウンはある」と認める。

この日も試合終了後、勝ってほっとした表情を見せた。
左利きのパワーヒッターで球の回転量が多い相手とは

過去2勝2敗、ツアー7勝で最高7位の難敵だけに「
タフな相手というのは分かっていた。最後、集中して
勝てたのは良かった」と試合を振り返った。

   isiki yjimage.jpg

今大会、世界1位のマリー(英国)、2位のジョコビ
ッチ(セルビア)がケガで欠場、5位のラオニッチ(

カナダ)も3回戦を棄権した。下克上も激しく、32
人のシードで残っているのは15人だけ、ベルダスコ

は錦織が準決勝までに対戦する相手で最高位だった。
悲願のマスターズ大会初優勝に向けて、まずは最初の

関門を突破した。波乱の大会に「多少なりともチャン
スがあるが、若い選手も上がってきている」と冷静に

話し、1試合1試合、集中を取り戻して、初優勝につ
なげる状態を作り上げる。

次戦(4回戦)は日本時間3月29日(水)0:00
に同57位のデルボニス(アルゼンチン)と対戦する。

順当に勝ち進み6年連続で16強入りを果たした錦織、
悲願のマスターズ優勝に向けこれから大きな山場を迎
える。

マスターズ初Vへ向かって、次戦も勝ち進み事を願っ
てやまない。
       
            頑張れ!


錦織圭 マイアミ・オープン2回戦完勝し3回戦へ  [スポーツ]

テニスのマイアミ・オープンは24日、米マイアミ
で行われ、男子シングルスで第2シードの錦織圭(

日清食品)は初戦の2回戦で世界ランキング74位
のケビン・アンダーソン(南アフリカ)を6―4、

6―3で下し、昨年準優勝と相性のいい大会で、相
手に一度もブレイクポイントを握らせない完勝で初
戦を突破し3回戦に進んだ。

試合は強風を苦にせず、元世界ランキング10位の
アンダーソンに一度もブレークポイントを与えずに

完勝、最近はけがで世界ランクを落としているもの
の実力者のアンダーソンは203センチの長身から

打ち下ろすサーブを持ち味にする。錦織はその角度
のあるサーブに序盤から対応、第1セットの第5ゲ

ームでリターンが深く入り出し、相手に重圧を与え
このゲームで最初のブレークを奪うと、第2セット
も2つのゲームをブレークして押し切った。

試合を振り返り錦織は「リターンでしっかり返球が
できたので、いいプレーを引き出す要因にもなった。

   錦yjimage.jpg  

ミスが少なかったし、どのプレーもほぼ完璧だった
」と満足そうに話した。

今大会はA・マリー(英国)、N・ジョコビッチ(
セルビア)の世界トップ2が右肘痛で欠場。さらに

M・チリッチ(クロアチア)ら同ブロックのシード
選手が6人も敗退する波乱が起きている。

錦織は「多少はチャンスだが、あまり気にしていない」
と平常心を心がけ、悲願に近づいていく。

3回戦は元世界ランク7位のベルダスコ(スペイン)
と対戦(日本時間27日の0時(現地26日の11時)する。
相性の本大会で優勝なるか。

          頑張れ錦織!

  


錦織圭 BNPパリバ・オープン4強ならず [スポーツ]

テニスのBNPパリバ・オープンは17日、米カリフォル
ニア州インディアンウェルズで男子シングルス準々決勝
が行われ、第4シードでの世界ランキング5位の錦織圭
(日清食品)は第17シードのジャック・ソック(米国)

と対戦したが、3―6、6―2、2―6で敗れ、この大
初のベスト4進出はならなかった。

ツアーで四大大会の次に格が高いマスターズ初優勝はま
たしてもならなかった。

今大会、これまで錦織は3試合連続のストレート勝ちだ
ったが、第1セットは出だしの3ゲームを連取され、
31分で落とした。

第2セットに入ると錦織が本領発揮、第4ゲーム、第8
ゲームをブレークし、30分でこのセットを取った。

第3セットはソックが息を吹き返し、第1ゲームをいき
なりブレーク、錦織は第3ゲームをキープした直後、右

ひじを押さえ痛めるしぐさをみせた。第5ゲームで再び
ブレークを許すと、巻き返す力は残っておらずこのセッ
トを落とした。

    西yjimage.jpg     

今回の試合は、相手のサーブに押される場面が多く、第
3セットは2度のブレークを許している。

トップ選手がそろうマスターズでの優勝には、組み合わ
せや勝ち上がりの運も必要となる。今大会はすでに第1

シードのアンディ・マリー(英国)や第2シードのノバ
ク・ジョコビッチ(セルビア)が姿を消し、錦織にとっ

ては絶好のチャンスだったが、本大会制覇には至らなか
った。

またしてもあと一歩のところで敗退、本人、コーチは万
全の準備で臨んでいる中で、何が足りないのか、次回の
大会制覇に期待したい。

頑張れ錦織!              

錦織圭 BNPパリバ・オープン2年連続8強入り [スポーツ]

テニスのBNPパリバ・オープンは14日、米カリフォルニア
州インディアンウェルズで行われ、男子シングルス3回戦が行

われ、第4シードで進出してきた錦織圭(日清食品)は第25
シードのジレ・ミュラー(ルクセンブルク)に6-2、6-2
快勝し、16強となる4回戦に進出した。

試合は、第1サーブが絶好調だった。第1セットでの確率は95
%とほぼ完璧で、試合全体でも77%の高い成功率で主導権を

握った。「あれだけ入ればフリーに攻められるポイントが増え
る」と口も滑らか、この大会で使用されているコートはハード

コートの中でも高く跳ねるため、苦手意識を抱える錦織は回転
量を多くして弾ませるショットを効果的に使った。「ああいう

高い球をうまく交ぜていけば対応できるかなと思う」、不得手
なコートとの付き合い方も身に着け、一昨年、昨年とも格下と
接戦を強いられた3回戦を悠々と完勝で16強入りを果たした。

そして迎えた翌15日、シングルス4回戦が行われ、第4シー
ドの錦織圭が世界ランク60位のD・ヤング(アメリカ)に6-2,

6-4のストレートで勝利し、2年連続2度目のベスト8進出を果
たした。

錦織yjimage.jpg


試合は、第1セット、錦織は序盤から積極的に攻撃を仕掛け、
第1ゲームでいきなりブレークに成功。ブレークポイントを握

られた第2ゲームをキープすると、その後もストロークで優位
に立った錦織が第7ゲームで再びヤングのサービスゲームを破

り、続く第8ゲームでサービスキープしてこのセットを先取、
第2セット、ヤングの猛攻を受けた錦織は、第2ゲームで先に

ブレークされてゲームカウント1ー4とリードを許す。しかし、
第7ゲームでブレークバックに成功して追いつくと、勢いにの

った錦織が第9ゲームで再びブレークし、ストレートで勝利を
手にし、2年連続の8強入りを果たした。

準々決勝では、第17シードのJ・ソック(アメリカ)と世界
ランク53位のM・ジャジーリ(チュニジア)の勝者と対戦する。

あと一つで4強入り、頑張れ錦織!

*準々決勝の日程は現地時間で17日(金)(日本時間18日(土))